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日常の光を、写真と文章で——『記憶の停車場』作者に聞く|文学フリマインタビュー

2025年
去年、30歳になり、自分の人生を振り返ってみようと思い、noteで1年間毎週末にエッセイを書き続けたんです。

この人の話

文学フリマ東京41(ち-34)に「こころの現像室 -写真と文章-」名義で初出店。去年30歳の節目にnoteで1年間毎週末エッセイを書き続けたものを大幅加筆修正して『記憶の停車場』に。価格帯を増やすため色彩エッセイ『white』『black』も執筆、写真zine『shizuoka2020-2023 lite edition』とqrコード付きポストカード・しおり・l判写真も頒布。夫と二人暮らし、日常の些細な「きらめき」を読みやすい言葉で綴る作風。 10代から「何者だろう」「生きる意味は」と問い続け、生きづらさに苦しんできた。高校時代に親と仲が悪くなり家族問題が一番の悩みだったが、大学で交友関係が広がる中で「悩んでいるのは自分だけじゃない」と気づく。父がカメラ好きで写真が身近にあった幼少期。小学生時から作文・読書感想…

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