無名人時計
文学フリマ東京40参加者インタビューを終えて

文学フリマ東京40参加者インタビューを終えて

クリエイティブ 2025年
私自身も、ブースでは少ししか話せなかったのが、30分でも喋れてかなり解像度があがって楽しみになりましたね。

現在

文学フリマ東京40出店前に振り返り相互インタビューを実施。qbcは24人インタビューで地獄のように疲れた、本間ユミノはカメラオン成功で「話を聞いてくれてる表情で嬉しかった」と参加者から好評。bl作家のインタビューも多く、本間ユミノはbl未読だったが俄然興味が湧いている。印象に残った本は『エイルと最後の竜』(terra saga)、『ご飯べちゃべちゃファンタジア』(全日本エビフライ過激団)など。

過去

qbcは無名人インタビューを主宰し本企画の文学フリマ参加者インタビュー24人を実施。本間ユミノは最近無名人インタビュアーになり、宣伝会議第49期 編集・ライター養成講座修了の新潟出身ライターで、本企画では7人をインタビューした。文学フリマ出店者のサークル名、本のタイトル、ペンネーム、本名を整理する大変な校了作業や連絡のドキュメント作成を経て、無名人インタビュー専属ボランティアチームなしで人力突破した。

24!ユミノさん7ですね。終えてみて、地獄のように疲れた、、、

未来

qbcは次回100点満点中100点で再度実施したい意向、本間ユミノは75点。来年は無名人インタビューで2ブース取って無名人プロデュースエッセイ本を3か月で作って12月に発表する案を構想。テーマ絞った20分インタビューも有望と判断。次回開催では専属ボランティアチームの組織化と自動化(今回は2割止まり)が必須課題。当日は「今どんな気持ちですか?」無料おみくじをブース展開予定。

私は100点満点で!次もまたやろうと思える企画だったので!
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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