無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:空っぽの知識さん「ラノベから童話まで多彩なジャンルの創作基地」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:空っぽの知識さん「ラノベから童話まで多彩なジャンルの創作基地」

クリエイティブ 2025年
小説青春文学フリマbooth_pm
サークル名は「空っぽの知識」です。学生時代にブログで使っていたタイトルを、そのまま同人活動にも用いています。

現在

文学フリマ東京40でブースd-60(南1・2ホール)にて「ウィザードリィ・ゲームオルタレーション」第2巻を頒布予定。イラストレーターに表紙・裏表紙キャラ絵を依頼、挿絵3点・ゲーム風ステータス画面の自作図表を巻末に収録。脇役だった女の子をヒロインに昇格させた魔法学園バトル競技ライトノベル。多様なジャンルの既刊で多様な島どこでもブースを構えられるのが強み。

過去

学生時代のブログタイトルを引き継ぎ「空っぽの知識」として同人活動を継続。元々は二次創作サークルだったが3年前からオリジナル作品を文学フリマで発表。秋葉原時代の文学フリマ初期から参加してきた。図書館司書としても活動し、児童向けブックトークシナリオ集やアンデルセン童話研究本も制作。ギャンブル小説や即興小説集など多様なジャンルで本を作ってきた。

もともと二次創作サークルでしたが、3年前からオリジナル作品を文学フリマで発表しています。

未来

アンデルセン童話関連の研究を続け、地方開催の文学フリマに合わせて新刊を作りたい。ウィザードリィ・ゲームシリーズはストックがあるので続刊を展開。さらに手に取りやすい短編の同人誌(500円以下)も企画中。商業出版で味わえない作り手の個性が前面に出ている文学フリマで、レイアウトや装丁に凝った作品から刺激を受け続けたい。

アンデルセン童話関連の研究を続けつつ、地方開催の文学フリマに合わせて新刊を作りたいです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →