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書くことで人とつながる——6名のインタビューとエッセイで綴る『わたしと書くこと』作者に聞く|文学フリマインタビュー

書くことで人とつながる——6名のインタビューとエッセイで綴る『わたしと書くこと』作者に聞く|文学フリマインタビュー

クリエイティブ 2025年
タイトルが「わたしと書くこと」というZINEを出します。

現在

文学フリマ東京41(g-28)にmio.h名義で初出店。1年間考えてきた「書くこと」をテーマに、108ページ文庫a6判のzine『わたしと書くこと』を制作。書くことを大事にする6名へのインタビューを主軸に、自身のエッセイ、書き続けたい人向けに選書したおすすめ書籍6冊紹介で構成。「ゆるzine部」主宰、街歩き・本屋・ミルクレープ好き。

過去

英字誌の編集者・ライターとして勤務しながら、社会人になりたての大変だった時期や、仕事を辞めて無職になってしんどかった時期に本や漫画・本屋に救われた経験を持つ。sheで学んだ後、編集ライター養成講座51期に在籍。この1年ほどはずっとライティングやnote執筆に集中して取り組んできた。本を「自分のペースで読める情報量の多い媒体」として大切にしてきた読書好き。

まず初めに私、この一年ぐらいずっとライティングだったりとか、noteを書くとか、そのあたりをずっと頑張ってたんですね。

未来

書きたい気持ちはあるが続けられないと悩む人や書き始めたい人にヒントを届けたい。文章は「必要な人だけが読んでくれる」性質を持ち、時間・場所を超えて共感者と繋がれる手段だと信じている。文学フリマでは来場者・買ってくれた人・立ち寄ってくれた人との交流を大切にし、「届く人に届けばいい」というスタンスでよい繋がりを生んでいく。価値観の合う仲間を増やしていきたい。

届く人に届けばいいと私は思ってるので、ここでよい繋がりがまた生まれるといいかなと思ってます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →