無名人時計
聞くこと、問うこと、つながること——インタビューとカードゲームで広がる対話の輪|文学フリマインタビュー

聞くこと、問うこと、つながること——インタビューとカードゲームで広がる対話の輪|文学フリマインタビュー

医療・福祉 2025年
6人が一つのテーマに沿ってインタビューした記事を載せた冊子がメインで、それに加えて個人で出したいものも並べる形です。

現在

文学フリマ東京41(f-29〜30)にチーム「the interview」として出展。日経出身の宮本恵理子さんが講師のthe interview camp & villageの有志6名で、テーマ「reborn」のインタビュー雑誌『the interview magazine』を制作(プロのデザイナー・カメラマンも協力)。個人では半年前から開発中のカードゲーム『脳内ドダナ』(どこで・だれと・なにを)のβ版も頒布。子供の小学校pta役員で「ptaメルマガ」も発行中。

過去

薬剤師として勤務。小学校時代に毎日「先生あのね」の日記を書くのが習慣の学校に通い、転校後も自分で6年間続けた。中学で日記をやめたが、大人になって書く機会が増えた時に意外と止まらず書ける感覚があり、日記の習慣が書くハードルを下げていた。インタビューとは縁もゆかりもなかった薬剤師がたまたま「インタビュー特化型ライター養成講座」の門を叩いたことが転機。

私が通っていた小学校は、毎日日記を書くのが習慣の学校だったんですよ。

未来

個人カードゲーム『脳内ドダナ』は完売を目指し、13〜14時にデモンストレーションも実施。インタビューマガジンは新しい講座受講生に繋がってコミュニティの発展に寄与したい。研修・忘年会・大学のグループワークなど、人と人の対話を自然に促す場で『脳内ドダナ』が活躍する未来を見据え、「人の話を聞くのが好き」「文章を書くのが好き」な人との出会いを広げていく。

個人で出すカードゲームは、完売を目指したいです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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