小説
「小説」を語った25人の声。
サークル名は「空っぽの知識」です。学生時代にブログで使っていたタイトルを、そのまま同人活動にも用いています。
「言葉」というものをテーマにして、自分は音楽とエッセイと短歌で作品を作って
新刊は全部で6種類あります。
弊サークル初の合同誌の販売、ということもあって気合十分です!
今回出す本は「汽水域」というアンソロジーです。著者は私を含めて13人になります。
古代系の和風ファンタジーになります。タイトルは『神成り鱗と夜刀鏡』です。
私はとにかく並べて、喋りで売ってる感じです。
今回(文学フリマで)出す本は、もともとnoteでずっと連載をしている作品で、私の実体験なんですけれど、『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』の…
「書くコトバカリノコト」というエッセイ本です。
「レンタルぶさいく」という職業をされている、篠原塁さんという方に取材をして、一冊のノンフィクションにしました。
『地獄にしては美しい』というフォトエッセイ集です。
タイトルが「わたしと書くこと」というZINEを出します。
文学フリマ東京41にエッセイ集を4種類持って出展します。
本当にごくごく普通の、あんまり仕事ができないタイプのOLがただ生きてるだけなんですけれど、書くのが楽しいので出しちゃいます。
6人が一つのテーマに沿ってインタビューした記事を載せた冊子がメインで、それに加えて個人で出したいものも並べる形です。
やりたいことで職場に恩返しできたり、小さいもんだけども経済を回すことができたりするのが、自分が個人的にやりたいことなので。
1日1回は、この仕事に就いていて良かったと思えることがあります。
集中すると、本当に周りが全く見えなくなっちゃうんで。
自分らしい表現っていうとあれですけど、普通のお話でもやっぱり、縛られずに書きたいから。
子供に関して思っていることが自分のすごく大事なこと、本当に長年思っていたことだったので、自分の中では結構続いているなと思ってますね。ある程度、ずっと思ってい…
仕事っていうよりも、パニック障害になったことの方がちょっと人生的には大きいかもしれないです。
やっぱり日本にいたら、一生無駄にするなと思ったんですよ。
今、言葉を使って活動しているんですけど、これからどうなりたいかということを話していきたいです。
親から潤沢な資産をもらって生きていくって、親ありきの自分になるわけじゃないですか。これが逆にすごい不自由で。
フィクションの領域にしか欲情できないんだなっていうのがはっきり分かると、まぁしゃーないのかなって思うようになりました。
