小説
「小説」を語った84本の声。
「小説」について語ったインタビューを84本集めました。年代の分かる語り手は、20代から50代まで。仕事は、クリエイティブ、無職・主婦、研究・専門などです。
いっしょに語られることの多いテーマ
小花絵里さん|仕事・育児をしながら創作をする理由インタビュー
いえ、大丈夫です。
でことぼこが、がちっと組み合わさる――『彼らが恋に至るまで』海棠楓さんに聞く、逆視点で書いたBL3冊|文学フリマインタ…
一番新しい、今年の6月に発行した『彼らが恋に至るまで』ですね。3冊同時に出したんです。でも、その3冊がつながっているわけではなくて、単体で全然別のカップルの話…
書くことは、自由――『旅の香』Kasumiさんに聞く、11か国の記憶を文庫サイズに収めた初めての旅エッセイ|文学フリマ…
はい。『旅の香』というタイトルの、旅エッセイです。全28ページ、文庫本の大きさ(A6)で、かばんに入れて持ち運びやすいサイズ感にしました。11か国の旅先で撮影…
本当にそのまま忘れ去られていいのか――『唱え奉る春乃井学園御詠歌部』岡埜由木古さんに聞く、御詠歌と点字|文学フリマイン…
4種類6冊あるんですけど、『唱え奉る春乃井学園御詠歌部』というのが約18万字の長編小説だったので、3巻に分けました。これは御詠歌という仏教音楽で、お遍路とか儀…
外から来た男の人
今は、ある会社で研究職をやってる研究者ですね。それはそれで仕事としてやってるんですけれども、今回文フリとか出るので。まあ、大学時代に演劇サークルとか文芸部とか…
新幹線で行くべき場所に、歩いて行けるんだ——東海道五十三次ぼっち歩き旅|文学フリマインタビュー
はい。ブースは「ぼっちのazumiさんの店」で、作者名も同じですね。ぼっちのazumiさん。一応「さん」までがペンネームみたいな感じになっています。
静かなさえずりで綴る、自分の怖いと愛おしい――『いとおしい さえずり』作者 甲田智恵さんに聞く|文学フリマインタビュー
はい。まずは、綴る金曜日の5人について紹介します。5人が出会ったのは東長崎の『こころの本屋』さんで開催されている『自分史&暮らしをZINEに綴るクラブ』です。…
書くことは食事及び呼吸——鹿野月彦さんに聞く、初めてのレポ本と「偶然の出会い」としての文学フリマ|文学フリマインタビュー
はい。サークル名が粉末硝子水族館、スペース番号が「く-73」でございます。頒布物としましては、サークルのコンセプトといいますか、よく出しているもののキーワード…
いくらでも嘘がつける------不条理演劇から魔法ミステリーへ『未亡人ディアナの新婚生活、あるいは殺人事件の調査録』作…
今回出すのが、『未亡人ディアナの新婚生活、あるいは殺人事件の調査録』っていうタイトルで、ウェブ小説で連載してたものを同人誌にするんですけど。内容としては、ファ…
見られている恐怖、言葉で生きる日々——ホラー短編集3冊とコメディで挑む文学フリマ|文学フリマインタビュー
ブース番号がB-41で、作者名と同じ暇崎ルアでやっております。
プレイリストを覗く感覚で——姉妹で綴る音楽とお笑い|文学フリマインタビュー
初出店なのと、実の姉妹で二人でやっているところが、他のサークルさんとはちょっと違うところかなと思っています。
書くことは、呼吸のように——九年ぶり、AIと二人三脚で書く現代ファンタジー|文学フリマインタビュー
今回出す本は、現代ファンタジー枠になります。今、タイトルを言わなくちゃいけないのかと気づいて、つけたの失敗したなと急に思いました。最近のライトノベルのお作法の…
読みたい本がないから書く――夜の世界に立つフリーランスバーテンダー|文学フリマインタビュー
架空のハプニングバーをテーマにして、18禁の本を出してます。普通のハプニングバーに行ったことがあるわけではないんですけど。(笑)そういうところで起こる一夜の出…
自分の取扱説明書から、人と社会のあいまいの間へ——ASD当事者として日常を綴ったエッセイ集2冊を、はじめての文学フリマ…
かしこまりました。ブース名は私個人のユーザーネームで「LITE」と言いまして、ブースは「な-20」です。今回出す本の内容としては、自閉症スペクトラムだから、私…
空想を文字にして、人の目に届くところへ——ほんわか心が温まるファンタジー2話を、はじめての文学フリマへ|文学フリマイン…
ファンタジーの物語で、1冊の本に2話入っています。どちらも中学生〜高校生くらいから、大人ももちろん楽しめるものです。1話目は、砂漠で倒れている男の命を救った少…
身を削って、心の深いところを掘り下げて——三人のオープンダイアローグから生まれた本|文学フリマインタビュー
本は三人で制作したものです。「オープンダイアローグ」というカウンセリングの一種のような手法があるのですが、それを三人で実際に試してみて、心のあり様がどう変わっ…
とにかく、ではなく——『わたしはここに植わる』掛園湖冬さんに聞く、居場所と選択をめぐる初の短編集|文学フリマインタビュー
ファンタジーの短編集で、タイトルは『わたしはここに植わる』といいます。全部で5編収録したんですが、世界観はつながっていて、一部、共通して登場する人物がひっそり…
ライターの生き方を「見える化」したい——9人によるリレー取材ZINE|文学フリマインタビュー
簡単に言うと、ライターがライターを取材して紹介記事にしたものですね。9人が9人それぞれ別の人をリレー形式で紹介して、2ページの取材記事にして、それを9つ。2か…
同じ街を、違う目で歩く|文学フリマインタビュー
前提として、僕は目の持病の関係で、ふだんからサングラスと杖を持って歩いてるんですね。ただ、病気の話になると重い感じがして取っつきにくいかなと思うので、「全然そ…
「普通」ってなんだろう。ーー 家族への小さな違和感を書き残すエッセイ『母が死ぬまで言えなかったー普通じゃなかった実家の…
家族エッセイです。私は80年代後半生まれなんですけど、家にエアコンと電子レンジがなく、二槽式洗濯機を使ってたりと、他の家と違うところが少し多くて。こういう家庭…
現実を再解釈するファンタジー——鏡に映らない少女たちの物語『さようなら鏡の国』作者に聞く|文学フリマインタビュー
木瀬こだまです。ブースの位置はD-55、南1・2ホールで出店します。
同人歴30年、腐女子が綴る実体験怖い話——『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』|文学フリマインタビュー
今回文学フリマに出すのは、もうずっと文学フリマに参加した時から書いてるやつなんですけど、『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』っていうシリーズで…
歪んだエネルギーを追いかけて——季刊性癖・水の人美|文学フリマインタビュー
『季刊性癖』は、性癖に関する記事を掲載しているマガジンです。性癖の「性」を性質の「性」と定義して、エッチな性癖もそうでない性癖も広く取り扱っています。特定のこ…
ふたりで綴る、柚子色のことば——『柚子色の恋』恋本麻由×月階柚に聞く|文学フリマインタビュー
はい、承知いたしました。えっとですね、今回の東京文フリでの新刊が二つあって。まず一つ目が、短歌と写真と、小説の短編をまとめた『定点観測』というタイトルの本があ…
言葉にできない思いを、どうにか文章にしたためた——死にたい人のためのZINE『死にたくならないわけではない』|文学フリ…
伝えたいこと。できるだけ多くの人に読んでほしいなあっていうのはありますね。
死んだら何も残らないのは嫌だから——10年分の記憶を一冊に、『ブルーなギフトにパンチライン』|文学フリマインタビュー
minimal old life(みにまるおーるどらいふ)と言います。
鉄道路線擬人化×現代バトルファンタジー——『夜光線隊メトロ9』|文学フリマインタビュー
今回のブースがJ-22で、サークル名が公安特殊部隊広報室というサークル名になります。
ゲラゲラ笑えればそれでいい——『ぼくも十七歳だった!』タウンビギナーさんに聞く|文学フリマインタビュー
『ぼくも十七歳だった!』というタイトルのエッセイです。原田宗典さんの『十七歳だった!』というエッセイがありまして。もう30年ぐらい前の本なんですけど、高校生時…
散歩中に「本を作りたい」と思った日から——愛媛から西日本へ、本を持って旅をする|遠征!文学フリマインタビュー
多田羅亭という屋号で、作者名は多田羅和成です。愛媛に住んでいます。
手のひらに物語を。——“いい歳でもやってみたらできた”掌編小説集で文学フリマ初出店|文学フリマインタビュー
はい、ブース名は湯坂町書肆という名前で、作者は湯堂ヒサミです。
地獄で一緒に踊ろう────百合の才能を集めた『共に堕ちゆく百合アンソロジー/堕天』主催者に聞く|文学フリマインタビュー
今回は『共に堕ちゆく百合アンソロジー』という、アンソロジー参加者が私含めて6人の、ちょっと暗めの雰囲気の百合のアンソロジーです。A5サイズ、188ページで、頒…
主人公はだいたい素手です——酒好き13人が紡ぐファンタジー・アンソロジー『幻酔物語 2026』源蔵に聞く|文学フリマイ…
新刊なんですけど、私、飲むのが好きでして。結構飲み仲間が多いんですね。で、その仲間の中で私含めて13人集めて、酒×ファンタジーのアンソロジーを作りました。そう…
正気を保つために、書く。──暇つぶしから始まった創作『柔く毀れる道標〜占い師・壱真審の相談者たち〜』作者・壱真審さんに…
今回は、私のお財布が許す限り3冊ほど出したいなって思っておりまして。1冊目、確実に販売予定のものが、内容としては、占い師のお話で、占い師の人の鑑定結果の本当の…
「死んだら終わりじゃない」を伝えたくて——占い師が実体験をもとに紡ぐ、この世とあの世の物語|文学フリマインタビュー
小説と体験記です。小説の方は実体験が7割で、それを小説にしたという感じの本です。命と死について、この世とあの世について、そういうものをキャラクターたちにいろい…
【即興小説】あなたのお題が、世界に一つだけの物語になる|文学フリマインタビュー
普段は、ヒューマンホラーや、人間のホラー的な作品を主に書いていますね。大体いつも1つ新刊を出しており、今回は後味は微妙な人間ドラマになってます。後は、いつも通…
日本の魅力を再発見する旅——都市計画の視点で東京を歩く『東京探訪』ヨハクさんに聞く|文学フリマインタビュー
ブース名が「きっぷのヨハク調査隊」で、作者がヨハクです。ブース番号はLの29です。
尖った一冊をつくる――「ドス黒百合」アンソロジーを主催する善之新さん|文学フリマインタビュー
サークル名は個人の名前で善之新と申します。今回は『ドス黒百合アンソロジーリスノワールズ』という本を初販売する予定でやっております。
文学フリマは、私の同人デビューの場所。——Dom/Subユニバースで描くBLの世界『ひざまずいて、愛を乞え』作者に聞く…
はい。サークル名は兎書房と申します。作者名はKONO AKIRAで活動しております。
三十一文字に削ぎ落とした先にあるもの——短歌日記ZINE『うたになる前日記』作者に聞く|文学フリマインタビュー
ブース名は「京都暮らしの編集室 ZINE部」です。「京都暮らしの編集室」というオンラインサロンに入っていて、そこでZINEを作る部活があって、そのメンバーと一…
キャラクターに地域の息を吹き込む旅|遠征!文学フリマインタビュー
ブース名はぼんじり屋と言います。名前はかのこです。
全国を巡る文学フリマ遠征──『守屋SHIGE美』さんに再び聞く|遠征!文学フリマインタビュー
はい、名前は守屋SHIGE美(もりやしげみ)です。いつも出してるブース名は自分でも忘れちゃうんで、名前と一緒の守屋SHIGE美で出してます。
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:蝉さん「ヒューマンドラマとして読めるBL美貌の青空」
「nanatsu」です。今回の文フリでは小説『美貌の青空』と『Nirvana』、それからこの二作の番外編漫画『椿さんの憂鬱』を持って行きます。ポストカードもあ…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:勝哉道花さん「キャラクターと綴る物語」
サークル名は「みちなり文庫」です。サークルのコンセプトは「キャラクターと綴る物語」。キャラクターライト文芸で、現代ものを中心とした小説を販売しています。
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:相沢朋美さん「手書きの魅力、初の東京フリマ参加!」
サークル名は相沢プロダクションです。小説、児童文学、絵本、エッセイを扱っています。
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:姫月彩良ブリュンヒルデさん「10巻を超えてしまったシリーズですが、…
サークル名は「11PK(イレブンピーケー)」です。頒布する本はSF小説になります。ゴシックSF『DYRA SOLO(ディラ・ソロ)』という作品です。
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:神崎旭さん「30年越しの冒険譚、文学フリマへ」
サークル名はTerraSaga《テラサガ》です。個人サイトの名前をそのまま流用しました。一人サークルで、今回出すのは長編冒険ファンタジー小説『エイルと最後の竜…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:ZUMA文庫さん「たばことコンバースと青春と恋愛。大学一年生の物語」
ZUMA文庫です。新刊は長編小説『コン★バース』。大学生が主役の青春エンタメ小説ですね。三、四年ぶりに腰を据えて書いた長編です。
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:恋本麻由さん「舞台で恋するのお話をお伺いしました」
「私は舞台で恋をする」というサークル名です。演劇をやっていた私と井上茉莉衣さんで決めました。お持ちするのは、私の本が二冊とポストカード二種、茉莉衣さんの新刊が…
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:宵待社さん「満月の一歩手前の夜の世界で、本をひらく」
宵待社という屋号です。新刊はエッセイを二冊
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かし子さん「『いいから黙って書くんだよ』初心者向け参加マニュアルに…
サークル名は《かし子の独り文芸部》です。今回の新刊はいつも小説本を出してるんですけど、今回は日記本を出すことにしていて、タイトルが『いいから黙って書くんだよ』…
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:鈴奈さん「大正時代に生まれた少女小説はまだ終わらない」
私は個人サークル〈SSS+〉で活動しています。新刊は大正時代を舞台にした短編集『大正乙女浪漫譚』。もう一冊は前回初出の純文学作品『あなたの犬になりたい』です。
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:夏田樹さん「飼い猫が突然イケメン男性になって現れる!?」
たつきラボラトリイという個人サークルです。新刊は現代ファンタジーBL中編『俺と、しろほしの30日間』。平凡なサラリーマンの前に、飼い猫が突然イケメン男性になっ…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:四条京さん「『死』のない世界のファンタジー・ロードノベル」
サークル名は四条古書堂です。今回お持ちするのは、ファンタジー・ロードノベル『旅する葬儀人(アンダーテイカー)』シリーズの第四巻。これまで三冊を刊行してきました…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:湖霧どどめさん「京都・鴨川の夜を舞台に紡がれる『水と怪物』の再生の…
モノクロノーチェというサークルで、小説をメインに活動しています。今回の文学フリマ東京40では4作を持ち込む予定で、純文学ほど敷居は高くない、大衆文学的なエンタ…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:釈迦堂入史さん「甘くないショートケーキを堪能する」
「病床リパブリック」という個人サークルを主宰している「釈迦堂入史」と申します。今回は『ショートケーキは甘くない』という五編の短編集からなる人気のある既刊を始め…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:みしまゆうさん「真夜中に浮かびあがる名前のない曖昧な関係」
サークル名は「真夜中」、ペンネームはみしまゆうで活動しています。今回お持ちする新刊は『ブルーシート』というタイトルの短編集です。テーマは「名前のつかない曖昧な…
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:日本エビフライ過激団さん「エビフライは幸福の象徴」
「全日本エビフライ過激団」です。今回お持ちするのは『ご飯べちゃべちゃファンタジア』という小説です。
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かべうちの人さん「予期せぬエラーの生んだ物語」
サークル名は「予期せぬエラー」です。今回の出店作品は、大きく分けて二つあります。一つ目は、イギリスの小さな村を舞台に、故郷を離れた主人公が冬のあいだ村人たちか…
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:其扇よひらさん「タクシー運転手との約束をきっかけに書いたタクシー…
『楽園堂出張所』というサークル名で。今回の文学フリマ東京40では、エッセイ集準備号と、新刊短編小説を出す予定です。
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:空っぽの知識さん「ラノベから童話まで多彩なジャンルの創作基地」
サークル名は「空っぽの知識」です。学生時代にブログで使っていたタイトルを、そのまま同人活動にも用いています。今回出すのはライトノベルで、魔法学園を舞台にバトル…
音楽、短歌、エッセイ——「言葉」を多角的に表現する「奈々生ん」さんに聞く|文学フリマインタビュー
文学フリマ東京41に出させてもらう「奈々生ん(なななまん)」と言います。屋号もそのまま「奈々生ん」で登録しています。
自分と向き合い、読者と繋がる——本を通じて広がる世界『相沢プロダクション』相沢朋美さんに聞く|文学フリマインタビュー
屋号は相沢プロダクションです。作者名は相沢朋美です。
純文学×性癖——"人間の闇"を見つめる覚悟はあるか『いぬとりぼんと(解散号)』(解散号)作者に聞く|文学フリマインタビ…
今回は私の「病床りパブリック」という個人で主催しているサークルで、初めての試みで合同誌を作ることになりました。その名前が『いぬとりぼんと(解散号)』というもの…
創作の裾野を広げる——初心者も公募勢も集うアンソロジー『「汽水域」』編集者に聞く|文学フリマインタビュー
book_cafe_maco出版部というブース名で出します。作者名は眞琴(ペンネームは眞琴こと)です。
古代の夢が紡ぐ物語——奈良に触発された和風ファンタジー『神成り鱗と夜刀鏡』作者に聞く|文学フリマフリマインタビュー
サークル名はBLANK BLOCK BOOKSです。作者名は里見透と申します。
51歳からの挑戦、全国を巡る――探偵小説からエッセイまで多彩な創作活動『守屋SHIGE美』さんに聞く|文学フリマインタ…
ブース名と作者名は一緒で、守屋SHIGE美名義で出してます。
二次創作の怖い話から短歌まで——多彩な活動を続ける『どや乳』聖龍さんに聞く|文学フリマインタビュー
サークル名は「どや乳(どやちち)」と言いまして、どや乳」でずっとやっています名前は聖龍と言います。今回(文学フリマで)出す本は、もともとnoteでずっと連載を…
書くことは、生きること。——コロナ禍を文章で生き抜いた『書くコトバカリノコト』作者モモナさんに聞く|文学フリマインタビ…
「おおきなきのした」です。作者名はモモナといいます。
私の鬱を救った「レンタルぶさいく」への取材から見えた生き方|文学フリマインタビュー
「編集ライター養成講座50期有志」というグループ名です。これは、「編集ライター養成講座」の同期で作った集まりです。みんなで作ったアンソロジーと、個人の制作、両…
フォトエッセイで綴る、喪失と希望の物語——『地獄にしては美しい』作者に聞く|文学フリマインタビュー
ブース名は名前そのまま「千鶴」です。作者名も千鶴です。
書くことで人とつながる——6名のインタビューとエッセイで綴る『わたしと書くこと』作者に聞く|文学フリマインタビュー
両方一緒で、アルファベットでmio.hになります。
好きなものを書いて、人とつながる——「うみねこ書房」ぽん子さんに聞く夫婦エッセイと書く習慣|文学フリマインタビュー
うみねこ書房のぽん子と申します。
推し活からエッセイへ——上海まで駆けた無名OLの記録「いつか上海で電影を」作者に聞く|文学フリマインタビュー
ブース名は「どこかの窓際」で、名前は三上ゆきよと申します。
聞くこと、問うこと、つながること——インタビューとカードゲームで広がる対話の輪|文学フリマインタビュー
文学フリマ東京41に参加します。今回は個人ではなく、チームでの出展になります。6人が一つのテーマに沿ってインタビューした記事を載せた冊子がメインで、それに加え…
僕は僕なりに、僕だけの最高傑作を作りに行く。人
大きく分けて3つかなと思っていて。メインは、「木の家ゲストハウス」という宿泊施設の管理をしています。その他にも、僕は本や創作をずっとやっていきたい思いがあるの…
常に追いかけられる人でありたい人
会社員なんですけれども。コールセンターのオペレーターです。
書くこととは生きること。人
会社員をしながら創作活動をしてます。小説を書いたり、詩を書いたり、絵を描いたり、できそうなことを片っ端からやってる感じなんですけど。去年はボタニカルアートにハ…
アダルト音声配信サイトで文芸活動をしている大学生の人
はい。普段は大学生をしているんですけれども、その傍らで配信サイトで配信をしている者です。これってプラットフォームの名前を出しちゃっても大丈夫なんですか?
ただ妄想的にはデカく考える人
今は、トラックのタイヤ交換をしながら、小説を書いたり歌を作ったりしています。
本だと誰にも手伝ってもらう必要がないし自分の中にある物語を自分の言葉で1人で世界を作れる人
私は番組制作会社の人間で、今はローカルテレビの制作をやってます。
日本にいたら一生無駄にするなと思ってカナダに移住していろんな国の人にあって日本って本当に特殊な社会ですよと思う統合失調…
YouTubeを中心に活動してるんですけど、一番は基本的に小説を書いています、ちゃんと。YouTubeも小説がテーマになってるんで。
無名人インタビュー:元バーテンダーの小説家志望の人
自分の活動を広めていこうと思ったときに、インタビューって方法をしようって考えてたところでだったんですよ。なので、参考にちょっと参加してみようかなと。
無名人インタビュー:社長の息子20歳大学休学中の人
このインタビューのどこに興味、ですか?僕がnoteに小説を出したときに、一番最初にqbcさんが来られたんですよ。それで覗いてみたら、インタビューをやっているっ…
自殺未遂、童貞、小説家志望の人
qbcさんにフォローといいねをnoteにいただいたんですよね。それで何本か記事を読んで、で募集のフォームを見つけたからですね。
「小説」について語られていること
「小説」のタグが付いた83本のインタビューを読みました。語り手の多くは、文学フリマなどで自分の本を頒布している人です。ここでは語られた言葉をもとに、書き始めたきっかけ、中断から戻った話、ジャンルとこだわり、本にして届けること、書くことの位置づけの順にまとめます。
書き始めたきっかけ
書き始めた事情は、人によって大きく違います。多田羅和成さんは、散歩中に突然「本を作りたい」と思い立ちました。小此木さんは、コロナ禍で仲間との演劇活動ができなくなり、表現の手段を演劇から小説に移しています。壱真審さんは、友人との遠征帰りの長距離バスで、暇つぶしにスマホで小説を書き始めました。鈴奈さんは、川端康成や吉屋信子の少女小説に憧れて、長年の夢だった大正浪漫の作品を書いています。四条京さんは、小学校のとき書いていた詩が長くなって小説になりました。
川端康成や吉屋信子の大正時代の少女小説に憧れて「自分でも書いてみたい!」と。今回、長年の夢を叶えました。
鈴奈さんのインタビューを読む →
小学生の頃とかに「作文を書いてください、物語書いてください」って強制されて、嫌々書いた覚え、記憶しかないですね。
壱真審さんのインタビューを読む →
離れていた執筆に戻る
長い中断のあとに書くことへ戻った人が、複数います。海棠楓さんは、結婚・出産・育児で約20年小説から離れ、2018年に書いてみたところ書けて、公開を再開しました。神崎旭さんは、大学卒業後20年ほど休止していた創作サイトを、末っ子が中学生になって時間ができたのを機に再開し、30年温めてきた長編ファンタジーを本にしています。斉藤ハゼさんは、約9年ぶりに執筆を再開しました。ZUMA文庫さんは、5年ぶりに長編小説を書き上げています。
大学卒業後サイトは20年ほど休止していましたが、末っ子が中学生になって時間が取れるようになり本格的に改稿を再開。
神崎旭さんのインタビューを読む →
主人公が絵コンプレックスを抱えながらも書き続ける決意をするところに、僕自身が〈やっぱ続けよう〉と思った気持ちを託しました。
ZUMA文庫さんのインタビューを読む →
どんなものを書くか
ジャンルはさまざまです。BLに触れる本は14本、ファンタジーは14本、ホラーは5本、百合は4本あります。海棠楓さんは、ごく普通の社会人同士の日常と心の機微を描くBL小説を書いています。暇崎ルアさんは、小学生の頃から怖い話が好きで、ホラーの短編集を出しています。四条京さんは、「死」の概念が失われた世界を旅する葬儀人の物語を、シリーズで刊行しています。今際夜喪さんは、暗めの百合アンソロジーと魔法少女の百合コメディを制作しました。
小学生の頃からずっと怖い話が好きで、『怪談レストラン』っていうシリーズがあるんですけれど、それがとにかく大好きで、全巻を読む勢いで読んでいました。
暇崎ルアさんのインタビューを読む →
【葬儀人】とタケル君の旅の『報告』を受け取り、それを物語として書き起こすプロセスが何より楽しいですね。
四条京さんのインタビューを読む →
本にして届ける
書いたものを一人で抱えず、人と一緒に本にする形もあります。善之新さんは、65名が参加したアンソロジーを主催し、応募受付から編集・校正までを一人でこなしました。源蔵さんは、酒好きの仲間13人を集めたアンソロジーを出しています。眞琴さんも、13人の小説・詩・短歌を集めた『汽水域』の第二号を発行しました。湯堂ヒサミさんは、掌編小説15編を収めた本で、初めて文学フリマに出店します。
書くということに対して積極的に取り組むきっかけになったのは、自分にとっては文学フリマ東京ですね。
善之新さんのインタビューを読む →
書くことが自分にとって何か
書くことの位置づけも、人によって違います。壱真審さんは、正気を保つために文章を書いていると話します。暇崎ルアさんは、毎日何か書いていないと損をした気分になるほど日課になっています。星空めとろさんは、書くことは息抜きでありストレス発散だと言います。基さんは、大学を休学している時間に、読書と小説の執筆が「逃げ場」になりました。湯堂ヒサミさんは、エッセイは記憶の定着のため、小説はより自由に感情を昇華するために書き分けています。
私にとっては正気を保つために文章を書いてるって感じですね。
壱真審さんのインタビューを読む →
お話を書くっていう楽しさが身に染みて分かったのは結構最近なんですけど、それからは毎日何か書いていないとすごい損した気分になるようになりました。
暇崎ルアさんのインタビューを読む →
