無名人インタビューLINE

本だと誰にも手伝ってもらう必要がないし自分の中にある物語を自分の言葉で1人で世界を作れる人

ドラゴンワン 38歳・クリエイティブ 2023年
小説パニック障害
仕事っていうよりも、パニック障害になったことの方がちょっと人生的には大きいかもしれないです。

この人の話

38歳、北海道のローカルテレビ番組制作会社で情報番組とバラエティを企画・取材・編集まで担当。コロナで売上が下がり、いつ辞めるかわからない状況。32歳で発症したパニック障害により取材・ロケを大幅に減らし、美容室や歯医者、公共交通機関を避ける生活が続いた。ようやく今年タクシー・地下鉄・バスに乗れるまで回復し、自費出版『カラーバーボーイ』が11月に出版される。 高卒で建具工業を1週間、物流バイト1か月、クリーニング営業1日、精肉3か月など職を転々とし、父の配管工バイトを2年続けた。cm・テレビ照明会社で絵コンテに衝撃を受け制作職を志す。超ブラックの制作会社で月給7万円・休みなしを耐え、サッカー中継のスローを担当したが、社長に置き去りにされ血を吐いて1年で退社。現在の会社の人々と出会い、22歳から番組制作の道を歩み始め…

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