無名人時計
日本にいたら一生無駄にするなと思ってカナダに移住していろんな国の人にあって日本って本当に特殊な社会ですよと思う統合失調感情障害の小説YouTubeしてる人

日本にいたら一生無駄にするなと思ってカナダに移住していろんな国の人にあって日本って本当に特殊な社会ですよと思う統合失調感情障害の小説YouTubeしてる人

千本松由季 女・クリエイティブ 2022年
小説海外移住カナダ
やっぱり日本にいたら、一生無駄にするなと思ったんですよ。

現在

カナダ・カルガリーのロッキー山脈のふもとに移住して数十年。男女差別の日本で「一生無駄にする」と感じワーキングホリデーで渡加、結婚を経て定住。週12時間の画材屋バイト以外は、youtube・小説執筆に時間を使う。統合失調感情障害(統合失調症+双極性障害)と診断され、最近はずっとハイで調子良好。木と話す幻聴経験あり。小説はbl(男同士の恋愛)を100%英語で執筆中で、自分では「純文学」と捉える。youtubeは4本柱でショート動画も展開し、中学生をターゲットにk-popを研究中。

過去

東京生まれ・東京育ち、4歳で工場の関係で家族で富山県に引っ越し、東京の言葉しか喋らない自分は幼稚園からいじめられた。富山の保守的・真面目な土地は合わず、頑固で「他の人と違う」存在として高校までを過ごす。幼少期からお手紙ごっこなど文章を書くのが好きで、中学では国語の先生に日記を「面白いから他校の生徒に見せたい」と言われた。高校卒業後、すぐに東京へ。文化服装学院に通い、高田賢三・山本耀司と同じ先生に習う。会社員経験は1回・2年未満で挫折。「言ってはいけないことを言ってしまう」性格が日本社会と合わなかった。

やっぱりね、ほかの人と違うんです私。

未来

中学生のアイドルになりたい。日本をはじめ世界の中学生からファンレターをもらいたい。書籍デビューして本がいっぱい売れる小説家として成功したい。英語で書いて世界に発信し「英語で書こう、世界に発信しよう、きっと誰かが読んでくれる」をキャッチフレーズに、世界に届けたい。中2病だった自分に向かって「こうすればいいんだよ」と語りかけることをyoutubeで続け、13歳〜25歳に届けたい。最近は真っ黒な天使が後から飛んでくる物語を書いている。

私ね、やっぱりね、中学生のアイドルになりたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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