無名人時計
書くこととは生きること。人

書くこととは生きること。人

守屋重美 40代・女・クリエイティブ 2024年
集中すると、本当に周りが全く見えなくなっちゃうんで。

現在

50歳、会社員。夫が専業主夫として子供たちのケアを担当してくれている。43歳から友達のリアルな話を小説化したものが評判で、書くことに目覚めて以来facebook→アメブロ→noteへと媒体を移しながら執筆中。寝食を忘れて2、3時間集中、風呂場でも書く。最近はモーニングページ習慣も。書くことで精神的に安定。

過去

妄想癖の強い子供時代を経て、母親の影響で本・漫画・june系blが身近。漫画を描きたかったが画力が伴わず、中学家庭科部、高校漫研。氷河期で高卒就職、スポーツ用品店3年のブラック勤務を経て21歳で今の化学関係会社へ転職。29歳の結婚式直前に同居拒否で半年で離婚、30歳でバンド再会した17歳年上の夫と再婚、34歳で双子出産(高齢出産で長距離通勤・喘息も発症)。

漫画を描きたかったんです、本当は。

未来

書きたいものを書ききって死にたい。意思を持つお人形ホラーシリーズ、探偵物シリーズ、友達主人公の物語を書きあげたい。文学フリマ全国制覇、紙の本と電子書籍の両方で展開、賞に応募して読まれるきっかけを作りたい。

書かないとなんか死んでしまう気がします。書くことはもう生きることというか。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →