無名人時計
僕は僕なりに、僕だけの最高傑作を作りに行く。人

僕は僕なりに、僕だけの最高傑作を作りに行く。人

横山黎 20代・男・クリエイティブ 2024年
小説ゲストハウスビブリオバトル
やりたいことで職場に恩返しできたり、小さいもんだけども経済を回すことができたりするのが、自分が個人的にやりたいことなので。

現在

2024年3月に大学卒業、4月から茨城県水戸市の「木の家ゲストハウス」マネージャーとして業務委託で勤務。清掃・チェックイン対応・メール電話対応に加え、ゲストハウスを活かした場づくりを展開中。在学中に自費出版した小説『message』を友達や水戸マルシェなどで手売りしてきた。noteは毎日投稿を3年継続。fmぱるるんのラジオ番組「dream dream dream」で月3〜4人ゲストにインタビュー。6月29日には「favorite!! お気に入りの本を紹介する会」を主催し、遠方参加者の宿泊込みプランを成功させた。

過去

東京都北区出身。幼少期からウルトラマンの絵や工作で創作に親しみ、小4から本を読み、小5・小6から小説や物語を作り始めた。地元出身の作家・内田康夫の旅情ミステリーが読書の原体験で、地元神社を舞台にしたミステリーを構想したのが最初。小6で謝恩会の劇脚本、中学では演劇部で脚本・演技、高校では軽音楽部でギターも始めた。高校2年で東京都北区主催の文学賞で奨励賞を受賞し、自分の作品で世界を変えられると認識した。大学1年で4ヶ月youtube活動を経て、当時の恋人から「やっぱり小説の方が向いてるよ」と言われて文章の道に振り切った。

自分で表現する、自分で作ることは、今と変わらず昔からずっとやってたなと思います。

未来

「人生は物語」をモットーに、過去・現在・未来を地続きに捉えて生きていきたい。今後イメージするのは「本のあるゲストハウス/泊まれる本屋さん」。1階を図書館・ブックカフェ・本のイベント、2階を宿泊機能とし、一箱本棚や宿泊者間の本の交換など、ゲストハウスならではの本の場づくりを展開したい。これまでの作家業とゲストハウス業すべてが結びつく未来を描く。noteのid「masterpiece」が示すように「僕だけの最高傑作」を作りに行く。

僕は僕なりに、僕だけの最高傑作を作りにいきます。
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →