アダルト音声配信サイトで文芸活動をしている大学生の人
自分らしい表現っていうとあれですけど、普通のお話でもやっぱり、縛られずに書きたいから。
この人の話
大学生で文学専攻、教員を志望しながら、半年前の人間関係リセットを機にotobananaというアダルト音声配信プラットフォームで「林檎」名義で文芸活動を行う。アダルト主流の中であえて文芸を発信する隙間で、表現規制のない自由な言葉空間と相性が良いと感じる。書評・レビューライターとしての匿名活動と、創作者としての林檎を使い分け、人としては真面目でありたいが作品では遊び心や狂気を出したいと考えている。 ドジっ子の幼少期から、小学校で委員長・中学校で生徒会長や実行委員長など長を一通り経験。中学時代は人生で最も真面目で輝いていた時期。高校で5~6倍に増えた人数の前で人間関係をまとめきれず、根暗人間と分からされ高校デビューに完全失敗、3年間死んだ魚の目で過ごした。文学だけが心の支えとなり、高校2-3年で某俳句番組をきっかけに…