常に追いかけられる人でありたい人
1日1回は、この仕事に就いていて良かったと思えることがあります。
この人の話
50代後半、病気を経ての再就職としてコールセンターのオペレーターを2年以上続け、『1日1回はこの仕事に就いていて良かったと思える』と感じている。1人と1匹(猫)暮らし。乳がん全摘後の右側の痛みやasdによる疲れやすさを抱えつつ、ヘルプマーク携帯と障害者手帳3級で工夫。髪を赤に染め直し続け『元気の出る色』として自分を鼓舞している。娘夫婦が転勤で遠くへ越し近しい人の不幸も重なり、フルタイム勤務の疲労もあって、note執筆は一旦お休み気味の状態。 経済的に恵まれた家庭で育つも、asd(高機能自閉症)の特性から幼少期はおままごとに加わらず1人で本を読んで過ごす。小学校3年でラジオに熱中し、中学校では吹奏楽でクラリネットのパートリーダー。背の高い部長と付き合い理不尽な嫉妬を経験。高校卒業後、父の高望みで進学を諦め父の会社…