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二次創作の怖い話から短歌まで——多彩な活動を続ける『どや乳』聖龍さんに聞く|文学フリマインタビュー

2025年
今回(文学フリマで)出す本は、もともとnoteでずっと連載をしている作品で、私の実体験なんですけれど、『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』の三巻目になります。

この人の話

文学フリマ東京41(ち-35)に「どや乳」名義で角配置出店。noteで連載中の実体験エッセイ『同人サークル活動での本当にあった怖い話(実体験)』第3巻と、初の短歌集『限界腐女子短歌集』を頒布。後者は数年ぶりに二次創作にハマった嘆きを「ふざけるな」「赦さない」「気が狂う」などの単語を活かし腐女子目線の自由律短歌100首にまとめた。「言いたいことを溜め込めない」性格で人怖体験を「愉快な話」として笑える形に昇華するスタイル。 同人サークル活動30年近く、二次創作blを中心に活動してきた41歳の腐女子。大学生時代、結婚前提で交際していた元彼が結婚資金30万円を持ち逃げしたため、社会人の知人に相談して少額裁判を一人で起こして回収、後に『元彼が貯金返さず遁走し、裁判した愉快な話』として書籍化。祖母の遺産相続で親族と揉めて遺…

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