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サブカルを糧に、90年代音楽と文学を紡ぐ——DTPと音楽制作で形にする物語「ポルノ・愚・LAUGH」作者に聞く|文学フリマインタビュー

クリエイティブ 2025年
私は本業がDTPオペレーターなので、自分で組版してレイアウトして、表紙とかカバーとか全部デザインしてデータ作って、完全データで印刷所に納入することができました。

この人の話

サブカルを糧に、90年代音楽と文学を紡ぐ——dtpと音楽制作で形にする物語「ポルノ・愚・laugh」作者に聞く|文学フリマインタビュー 50歳過ぎ、本業はdtpオペレーター。文学フリマ東京41(q-17)にdokudansha名義で初出店。今年3月から書き始めた90年代ブリットポップ恋愛小説『still…〜心に茨を持つ中年〜』(モリッシーとマーが出会いバンドを結成するオマージュ)と、夏から執筆した『ポルノ・愚・laugh』(お笑い芸人がaiでネタを作るメタ構造)の2作を、自身で組版・レイアウト・表紙デザインまで仕上げてa6文庫サイズで頒布。菊地成孔さんの帯コメント付き。 鹿児島生まれのブラジル帰り、「村上主義者」が高じてスワローズファンというサブカル拗らせ中年。高校で文芸部、シナリオの学校でも勉強していたが、書…

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