
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:伊古井みきさん「暗くないエッセイが読みたい」
文学フリマって、締切があるんですよ。それが私にとってはすごく大きくて。
現在
初めて文学フリマに出店するにあたり、『暗くないエッセイが読みたい』というタイトルのエッセイ集を頒布する。着ぐるみの中の人をしていた話や盛岡日帰り旅行、屋上付き賃貸に住む話など、生活の中で面白かったことをそのまま書いている。締切があったからこそ書き上げられたと感じている。
過去
去年12月の文学フリマに参加者として訪れた際、気分が沈んでいたのに明るいエッセイが見当たらず、「ないなら自分で書こう」と思い立って執筆を始めた。根っから明るい性格ではないと自認しており、4ヶ月かけて38本・約5万字のエッセイを書き上げた。
だから「ないなら自分で書こう」と思って、この本を書き始めました。
未来
今回は大変だったのでもうやらないかもしれないと思いつつ、次は「生きるのしんどいよね」と開き直ったような、暗い話をそのまま書くエッセイ本を作りたいと考えている。
今度は「生きるのしんどいよね」って開き直ったようなエッセイ本を作りたいです。
公開
聞き手:qbc

