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死んだら何も残らないのは嫌だから——10年分の記憶を一冊に、『ブルーなギフトにパンチライン』|文学フリマインタビュー

死んだら何も残らないのは嫌だから——10年分の記憶を一冊に、『ブルーなギフトにパンチライン』|文学フリマインタビュー

八色咲夜 クリエイティブ 2026年
書いているうちに思考が整理されるみたいなところがあります。

現在

Webデザイナーとして働きながら現在の職場でチームリーダーを務めている。これまでの10年間の経験や発達障害との向き合いを綴ったエッセイ本『ブルーなギフトにパンチライン』を初めて個人名義で制作し、文学フリマで頒布する。書くことはストレス発散や思考整理の役割を担っている。

過去

美術大学でイラスト部に所属し同人誌活動を経験した。新卒の仕事がうまくいかず、その後発達障害と診断されて一人暮らしが難しくなり実家に戻ったが、家庭環境になじめず再び上京して転職した。10年ほど前からブログを書き続け、自分の生きた記録を残したいという思いを持ち続けてきた。

私も10年前に発達障害がわかって、悲しい気持ちになりました。

未来

今後は旅行記やインテリアを撮った写真中心のZINEなど、新たな作品作りに挑戦したいと考えている。本の装丁やグラフィカルな表現にも関心があり、自分が作りたいものを自分の手で作って売る経験を重ねていきたいと望んでいる。

旅行記や、写真がメインのZINEを作ってみたいです!
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →