無名人時計
言葉にできない思いを、どうにか文章にしたためた——死にたい人のためのZINE『死にたくならないわけではない』|文学フリマインタビュー

言葉にできない思いを、どうにか文章にしたためた——死にたい人のためのZINE『死にたくならないわけではない』|文学フリマインタビュー

ヤキソバライター 無職・主婦 2026年
書くことは自分の頭の整理になるかなあと思います。

現在

「まとも書房公認無職」として文学フリマに初出店し、自殺未遂の経験をもとに『死にたくならないわけではない』というZINEを企画・編集した。noteで毎月エッセイを書き続け、思考の整理として文章を書いている。

過去

大学時代からブログや読書感想文で文章を書くことが好きだったが、就職後は忙しさから離れていた。2023年12月に仕事を辞めて無職になり、時間ができたことで再びエッセイ執筆を始めた。去年自殺未遂を経験し、以降も希死念慮を抱えながら生きている。

僕が去年自殺未遂をしまして、そこから先もずっと希死念慮がある状態で生きているので

未来

死にたい気持ちを抱える読者に、すぐに答えを出さずゆっくり向き合ってほしいと考えており、文学フリマでは多くの人と話すことや初出店での目標達成を目指している。

死にたい気持ちと時間をかけてゆっくり向き合ってほしいと思ってるんで
全文を note で読む

公開

聞き手:まりはな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →