無名人インタビューLINE

死ぬ最後の瞬間まで何か作っていたい人

江古田煩人 30代・その他・営業・販売 2025年
ホラー創作活動同人誌物書き文庫本
本業が接客業の傍ら、個人で趣味で本を書いて、各種イベント等で販売をしております。

この人の話

30代前半、埼玉県在住、接客業の傍ら個人サークル「泥眼書房」を主宰して文庫本(短編ホラー・sf・幻想怪奇など治安よろしくない話)を執筆、各種イベントで販売。代表作に『scaly foot』シリーズ、『ラントバルト奇譚』。一人称視点で語り手の正気と狂気の境界を揺らす作風、文体も昭和文学風からsf和訳風まで節操なく取り入れる。来年5月の関西移住に向けて準備中で「すごいでっかい波にさらわれつつ飲まれないよう頑張ろう」の心境。 子供の頃から星新一や宮沢賢治、中原中也を読む空想好きで、自由帳に話や漫画を書いていた。学校では「問題児」扱いされ、集団行動が苦手で教壇前の固定席に。中高はほぼ記憶がない。家族の勧めで理系大学に進学するも数学・物理が苦手、なんとか卒業して新卒の職場が合わず辞めた後、接客業として10年近く勤務。一時…

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