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新幹線で行くべき場所に、歩いて行けるんだ——東海道五十三次ぼっち歩き旅|文学フリマインタビュー

新幹線で行くべき場所に、歩いて行けるんだ——東海道五十三次ぼっち歩き旅|文学フリマインタビュー

ぼっちのazumiさん クリエイティブ 2026年
私、そもそもライターでして。なので、ある意味職業ではあるんですよ。

現在

4年かけて歩いた東海道五十三次の記録を、文学フリマで販売する同人誌としてまとめている。今回はボリューム2として静岡エリアの10日間の歩き旅を収録し、下調べをあえてせず初見で街に出会う楽しさを味わいながら書いている。本業のライター仕事とは違い、noteや同人誌を書くことは息抜きであり楽しみだと感じている。

過去

フリーライターとして活動する傍ら、大学生の頃から旅の記録をnoteに書き続けてきた。コロナ禍で電車移動がしづらかった2021年、家の前を通る東海道を歩いてみようと思い立ち、4日間で89kmを歩いて箱根まで到達。新幹線で行く場所に自分の足で行けることに驚き、その後も休暇のたびに区間を歩き継いで4年間で571kmを踏破してきた。

最初にやってみたのが2021年ぐらいで、4日かけて箱根湯本という箱根の中心街みたいなところまで行ってみたというのが、初めての東海道だったんですよね。

未来

京都の三条大橋をゴールに、まだ続くボリューム3以降の刊行も予定しており、次の文学フリマへの出店も見据えている。東海道沿線に縁のある人はもちろん、体力に自信のない人にも、どこからでも歩き旅に挑戦するきっかけにしてほしいと考えている。

3も出したいなと思っているので、次の文フリも申し込みしなきゃなって思ってますかね。
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公開

聞き手:まりはな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →