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キャラクターに地域の息を吹き込む旅|遠征!文学フリマインタビュー

キャラクターに地域の息を吹き込む旅|遠征!文学フリマインタビュー

かのこ 2026年
彼らが体験していることを私も体験しないと、何かリアリティを持たせたいっていうのが一番近いのかな。

現在

「ぼんじり屋」としてBL小説を書き、大阪・京都・東京・香川と各地の文学フリマに遠征を続けている。土地ごとの客層の違いを楽しみ、旅先の体験をキャラクターの物語にリアリティとして取り込んでおり、先日は京都で持参した本が初めて完売した。

過去

もともと二次創作で小説を書いていたが一次創作に切り替え、一次創作のイベントを探す中で文学フリマに出会った。3年前に大阪で初出店し、見ず知らずの人が本を手に取ってくれた経験から文学フリマにのめり込むようになった。

それから文学フリマの沼にどっぷり浸かりましたね。

未来

北海道や広島、福岡など、まだ行ったことのない土地への遠征を計画している。特に北海道は作中のキャラクターゆかりの地で、現地の空気を肌で感じてキャラクターを作品の中で「呼吸させたい」と考えている。

北海道というところをリアルで肌で感じたいっていうこともありますね。
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公開

聞き手:まりはな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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