
キャラクターに地域の息を吹き込む旅|遠征!文学フリマインタビュー
彼らが体験していることを私も体験しないと、何かリアリティを持たせたいっていうのが一番近いのかな。
現在
「ぼんじり屋」としてBL小説を書き、大阪・京都・東京・香川と各地の文学フリマに遠征を続けている。土地ごとの客層の違いを楽しみ、旅先の体験をキャラクターの物語にリアリティとして取り込んでおり、先日は京都で持参した本が初めて完売した。
過去
もともと二次創作で小説を書いていたが一次創作に切り替え、一次創作のイベントを探す中で文学フリマに出会った。3年前に大阪で初出店し、見ず知らずの人が本を手に取ってくれた経験から文学フリマにのめり込むようになった。
それから文学フリマの沼にどっぷり浸かりましたね。
未来
北海道や広島、福岡など、まだ行ったことのない土地への遠征を計画している。特に北海道は作中のキャラクターゆかりの地で、現地の空気を肌で感じてキャラクターを作品の中で「呼吸させたい」と考えている。
北海道というところをリアルで肌で感じたいっていうこともありますね。
公開
聞き手:まりはな

