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🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かし子さん「『いいから黙って書くんだよ』初心者向け参加マニュアルにもなる文学フリマ準備日記」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:かし子さん「『いいから黙って書くんだよ』初心者向け参加マニュアルにもなる文学フリマ準備日記」

かし子 2025年
最初は文字数を記録していただけだったんですが、九月か十月あたりで「これ溜まってきたし本にしたらいいかな」と思って。

現在

3回目となる今回の文学フリマでは小説ではなく、7月20日から11月5日までの100日以上にわたる執筆日記をまとめた『いいから黙って書くんだよ』という日記本を出す。最初は文字数を記録していただけだったが、溜まった記録を見て本にしようと思い立ち、印刷所や表紙絵師とのやり取りなど文フリ準備のスケジュール感が分かる内容に整えた。

過去

会社勤めの傍ら、文学フリマでお品書きを出しているサークルに憧れて「出店側になりたい」と思ったことがきっかけで小説を書き始めた。サークル《かし子の独り文芸部》として、これまで2回の文学フリマでBLっぽいミステリーなど不穏な雰囲気の小説を出してきた。

文学フリマでお品書きを出しているサークルに憧れて「出店側になりたい!」と思ったからです。書かないと出店できませんから。

未来

机の上にいろんな種類の本を並べ、誰でも一冊は気になる本が見つかるサークルにしたいと考えており、これまでのBLっぽいミステリーに加えて純文学にも挑戦したいという意気込みを語っている。

机の上にいろんな種類の本を並べたいんです。純文学やラノベっぽいものなど、誰でも何か一冊は気になる本があるサークルにしたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →