
散歩中に「本を作りたい」と思った日から——愛媛から西日本へ、本を持って旅をする|遠征!文学フリマインタビュー
イベント行くイコール遊べるという感覚です。
現在
愛媛在住で、屋号「多田羅亭」としてBLやファンタジー、一般文芸など幅広いジャンルを手がけ、今はホラーを執筆している。大阪や広島、香川、京都など西日本各地の文学フリマに計六回ほど遠征し、本の販売と旅行を兼ねて楽しんでいる。
過去
二年前、散歩中に突然「本を作りたい」と思い立ち、それまで小説を書いたことがなかったにもかかわらず書き始めた。友人に勧められて文学フリマ大阪に初参加し、BL小説を出したが、本が売れることは当たり前ではないと隣のブースの様子から学んだ。
二年前に、散歩していたら突然「本を作りたい」と思い立ったんです。
未来
8月の香川、9月の大阪への参加が決まっており、合同誌の制作も進めている。いつかは東京の文学フリマにも遠征し、東京でしか会えない読者に会いに行きたいと考えており、失敗を恐れず作って売って宣伝する過程を楽しんでほしいと初心者に呼びかけている。
いつか東京にも行きたいですね。
公開
聞き手:まりはな

