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散歩中に「本を作りたい」と思った日から——愛媛から西日本へ、本を持って旅をする|遠征!文学フリマインタビュー

散歩中に「本を作りたい」と思った日から——愛媛から西日本へ、本を持って旅をする|遠征!文学フリマインタビュー

多田羅和成 2026年
イベント行くイコール遊べるという感覚です。

現在

愛媛在住で、屋号「多田羅亭」としてBLやファンタジー、一般文芸など幅広いジャンルを手がけ、今はホラーを執筆している。大阪や広島、香川、京都など西日本各地の文学フリマに計六回ほど遠征し、本の販売と旅行を兼ねて楽しんでいる。

過去

二年前、散歩中に突然「本を作りたい」と思い立ち、それまで小説を書いたことがなかったにもかかわらず書き始めた。友人に勧められて文学フリマ大阪に初参加し、BL小説を出したが、本が売れることは当たり前ではないと隣のブースの様子から学んだ。

二年前に、散歩していたら突然「本を作りたい」と思い立ったんです。

未来

8月の香川、9月の大阪への参加が決まっており、合同誌の制作も進めている。いつかは東京の文学フリマにも遠征し、東京でしか会えない読者に会いに行きたいと考えており、失敗を恐れず作って売って宣伝する過程を楽しんでほしいと初心者に呼びかけている。

いつか東京にも行きたいですね。
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公開

聞き手:まりはな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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