
文学フリマは、私の同人デビューの場所。——Dom/Subユニバースで描くBLの世界『ひざまずいて、愛を乞え』作者に聞く|文学フリマインタビュー
個人的にはSFとBL小説を書いているんですけれども、今回に限ってはBLを5冊ほど持って行こうと思っています。
現在
屋号「兎書房」名義でBL・SF小説を執筆し、Dom/Subユニバースなど特殊設定のBL作品を中心に同人誌を制作。文学フリマ大阪やスーパーコミックシティに出店し、読者との交流を楽しんでいる。
過去
執筆歴は10年以上。商業作家の友人と共同でリレー小説を70本、1年かけて書き上げ執筆の力をつけた。3年前に文学フリマ京都で初めて同人誌を出し、同人作家としてのデビューを果たした。
本を作り始めたのは三年前の文学フリマ京都からで。
未来
来年は文学フリマ東京への参加を予定している。発達障害を持つ青年と福祉AIが福祉の仕事に取り組むSF作品の刊行も構想しており、同じ趣味を持つ仲間との新たな出会いも楽しみにしている。
来年は東京に行こうと思っています。
公開
聞き手:qbc

