無名人時計
文学フリマは、私の同人デビューの場所。——Dom/Subユニバースで描くBLの世界『ひざまずいて、愛を乞え』作者に聞く|文学フリマインタビュー

文学フリマは、私の同人デビューの場所。——Dom/Subユニバースで描くBLの世界『ひざまずいて、愛を乞え』作者に聞く|文学フリマインタビュー

KONOAKIRA 2026年
個人的にはSFとBL小説を書いているんですけれども、今回に限ってはBLを5冊ほど持って行こうと思っています。

現在

屋号「兎書房」名義でBL・SF小説を執筆し、Dom/Subユニバースなど特殊設定のBL作品を中心に同人誌を制作。文学フリマ大阪やスーパーコミックシティに出店し、読者との交流を楽しんでいる。

過去

執筆歴は10年以上。商業作家の友人と共同でリレー小説を70本、1年かけて書き上げ執筆の力をつけた。3年前に文学フリマ京都で初めて同人誌を出し、同人作家としてのデビューを果たした。

本を作り始めたのは三年前の文学フリマ京都からで。

未来

来年は文学フリマ東京への参加を予定している。発達障害を持つ青年と福祉AIが福祉の仕事に取り組むSF作品の刊行も構想しており、同じ趣味を持つ仲間との新たな出会いも楽しみにしている。

来年は東京に行こうと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →