
空想を文字にして、人の目に届くところへ——ほんわか心が温まるファンタジー2話を、はじめての文学フリマへ|文学フリマインタビュー
今はnoteが結構活動の拠点になっていますね。
現在
初めて文学フリマ東京に出店し、心が温まるファンタジー2話を収めた1冊を出している。共通の知人を通じて出会った画家・作曲家のキリオカマキに表紙絵とデザインを依頼し、共作と言えるほどの一冊に仕上げた。noteでは物語のほか、ピアノとボーカルの自作曲も発表しており、noteが活動の拠点になっている。
過去
10年ほど前、友達との何気ない会話をきっかけに文章を書き始め、空想を文字にする楽しさに気づいた。作曲活動はそれよりも長く続けており、今回の本の物語自体は7、8年前に書いたもので、noteに投稿し始めたのは3年ほど前からだった。
空想していることが文字になる楽しさに気づいた、っていう感じだったかと思います、最初は。
未来
キリオカマキとまた新しいコラボレーションができたらという思いを持ちながら、これからも新しい物語や曲を書き続け、創作活動を継続していきたいと考えている。作品を自分の中だけに留めず人の目に触れるところに置いておくことの大切さを実感している。
自分自身これからも新しいものを書きたいですし、具体的な話ではないですけど、こういう活動を継続していきたいなと考えています。
公開
聞き手:qbc

