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空想を文字にして、人の目に届くところへ——ほんわか心が温まるファンタジー2話を、はじめての文学フリマへ|文学フリマインタビュー

空想を文字にして、人の目に届くところへ——ほんわか心が温まるファンタジー2話を、はじめての文学フリマへ|文学フリマインタビュー

くりくろ 2026年
今はnoteが結構活動の拠点になっていますね。

現在

初めて文学フリマ東京に出店し、心が温まるファンタジー2話を収めた1冊を出している。共通の知人を通じて出会った画家・作曲家のキリオカマキに表紙絵とデザインを依頼し、共作と言えるほどの一冊に仕上げた。noteでは物語のほか、ピアノとボーカルの自作曲も発表しており、noteが活動の拠点になっている。

過去

10年ほど前、友達との何気ない会話をきっかけに文章を書き始め、空想を文字にする楽しさに気づいた。作曲活動はそれよりも長く続けており、今回の本の物語自体は7、8年前に書いたもので、noteに投稿し始めたのは3年ほど前からだった。

空想していることが文字になる楽しさに気づいた、っていう感じだったかと思います、最初は。

未来

キリオカマキとまた新しいコラボレーションができたらという思いを持ちながら、これからも新しい物語や曲を書き続け、創作活動を継続していきたいと考えている。作品を自分の中だけに留めず人の目に触れるところに置いておくことの大切さを実感している。

自分自身これからも新しいものを書きたいですし、具体的な話ではないですけど、こういう活動を継続していきたいなと考えています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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