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鉄道路線擬人化×現代バトルファンタジー——『夜光線隊メトロ9』|文学フリマインタビュー

鉄道路線擬人化×現代バトルファンタジー——『夜光線隊メトロ9』|文学フリマインタビュー

星空めとろ 2026年
息抜きですね。あとはストレス発散とか。なんかもう、夜光無しじゃ生きていけない体になっちゃったので。なので疲れてれば疲れてるほど書きたくなります。

現在

鉄道路線擬人化の現代バトルファンタジー小説『夜光線隊メトロ9』(全27話・全7巻予定)の1〜3巻を、サークル「公安特殊部隊広報室」として文学フリマ東京42で頒布。通勤・帰宅の車内で執筆や校正を行うのが習慣で、書くことは息抜きでありストレス発散になっている。文学フリマには38回から関わり、今回42回で初めて一人で本格出店する。

過去

高校でクラスになじめず不登校になっていた時期、外出先の地下鉄で見た鉄道会社のキャラクターに惹かれ、期間限定でいなくなってしまう寂しさを埋めるために自分でキャラクターを作って書き始めた。2010年から創作を続け、飽き性だった自分でも13年間書き続け、前作は完結までに11年かかった。

話を書こうと思ったきっかけは、高校でクラスになじめなくて、不登校になっていた頃です。その時にちょっと外出てみようと思って、地下鉄に乗った時に、鉄道会社のロボットもののキャラクターがあって。そういう鉄道会社のキャラクターものって一年限定のイベントが当時多かったんで、一年でカッコイイ推しがいなくなるのは心にまたダメージを負うなと思い、ダメージを負う前に自分でキャラ作っちゃえ!と勢いで書いたら13年目に入りました。

未来

文庫本への修正作業が終わり次第、続刊を年内に出す予定。文学フリマ大阪への出店も申し込み中で、東京43にも参加予定。今後もファンタジージャンルで書き続けるつもりで、初対面の読者との交流も楽しみにしている。

続編は年内に出せるところまでは出します。文庫本に修正する作業さえ終われば出せるので。
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公開

聞き手:まりはな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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