無名人時計主宰の書斎
旅行同人誌を作る現役高校生。鉄オタとネットなしで目的地を競った話

旅行同人誌を作る現役高校生。鉄オタとネットなしで目的地を競った話

狛衣 10代・女・学生 2026年
高校生旅行記同人誌鉄道オタク旅行同人誌
毎日は幸せかもしれません。

現在

千葉県の高校二年生で、旅行同人誌のサークル「燈邦高校旅同人会」の会長として企画と文章を担当している。メンバーの個性を生かし、ネットなしで目的地を競う企画など検証系の本と動画を同人誌即売会で販売してきた。大学受験が近づく不安はあるが、おいしいものや遠出で癒され、毎日は幸せかもしれないと話す。

過去

幼いころは活発で、知らない人にも遠慮なく話しかける子どもだった。人と違うことをしたい性分で、幼稚園ではかすかべ防衛隊に憧れた。父の提案で中学受験をして中高一貫校に入り、小説を語れる友達や行動範囲の広がりに出会って世界が開けた。中学三年の1月に仲間3人と旅同人会を立ち上げ、高一の6月に最初の同人誌を出した。

ずっと人と違うことをやりたかったのかもしれないです。

未来

就職は専門知識がなくても働ける一般的な企業を考え、趣味は趣味として割り切って続けたい。大学生になったら配信を一度してみたい。結婚や子どもの願望は薄く、死後は土葬されて一万年後の人類に発見されてみたい。受験のため即売会参加はしばらく休み、noteで日記を始めるなど新しいことを試す予定。

趣味は趣味で割り切ってやっていきたいなって思ってます。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →