無名人時計
自分は自分のままで大切な人と一緒にこの先も楽しい人生を生きたい人

自分は自分のままで大切な人と一緒にこの先も楽しい人生を生きたい人

きほちゃ 女・学生 2024年
書くっていうよりかは、心の内から出てきた言葉をとりあえず文字に起こすみたいな、文字に映し出すみたいな感じのやり方をするんですけど。なんかそれがすごい快感ですごい気持ちよくって止まらないんですよ。

現在

N高通信制3年生。N/S高新聞実行委員会で記事執筆を始め、プライドをへし折られながらも死に物狂いで食らいつき、今はライティングを仕事にしたいと思えるまでに成長。取材ライター・エッセイ・絵・旅など表現活動に打ち込み、「何色にでも染まるパレット」と自称。神社検定3級を取得し通信制大学で心理学を学ぶ進路も決めている。

過去

岡山県倉敷市生まれ、京都を経て小2で広島へ。幼少期から創作好きで人の目を引くことに喜びを感じたが、小学校では「自分以外みんな敵」と孤立を自ら作り上げた。中学でようやく人と関わり始めるもコロナ禍の休校で極度の孤独とパニックに陥り、中3で不登校に。合唱コンクール指揮者を降ろされるなど挫折が重なり「生きたいから病んでた」が「死にたいから病んでる」に入れ替わった。

基本的にいつも自分自身で孤独を作り上げるみたいな子どもでした。

未来

通信制大学で心理学を学びながらライターの仕事を本格化させる。田舎に移住し古民家を買ってカフェ兼交流の場を開きたいという夢を持つ。暮らし方や生き方の発信プロジェクトを構想し「自分の心のままに楽しく生きられる人が増えたら」と願う。友人と絵本を共作する夢もあり、職業にとらわれない生き方を志向している。

自分の心のままに楽しく生きられる人が増えたらいいなって思っているので。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →