無名人時計
80代になった時に相思相愛の人が何人かいたらいいなぁと思う人

80代になった時に相思相愛の人が何人かいたらいいなぁと思う人

みかん 50代・女・医療・福祉 2026年
素敵な方が生き生きすることで、社会ってすごいよくなると思うんです。

現在

退院後、掃除家事代行として週5で働き2年弱。産業カウンセラーの講座を受講中で7月に試験予定。「心がホッとする飲茶会」を大阪・東京・博多で開催。傾聴を通じて人が自然に伸びていくのを見守る仕事を目指す。SNSで子育て支援者を応援する活動も。著書『心地よく生きるための50のヒント』出版。

過去

過保護・過干渉の家庭で育ち、人の望むことを察知する性格に。中学はいじめが横行し暗い時代。高校で環境を変え陸上部で青春。大学は児童学科で保育を学ぶ。社会人は会社員7年→保育士→公文採点→保育園早朝勤務+療育と転職を重ねる。子供の不登校を機にメンタルが崩壊し5年間引きこもり、36kgまで痩せ入院。

判断・決断ができなくなってしまっていて、スーパーに行くのも怖くなってきてしまって。

未来

80代になった時に相思相愛の人が何人かいたらいい。産業カウンセラーとして平日夜・土日にZOOMで仕事をしたい。素敵な方が生き生きすることで社会が良くなると信じ、応援活動を続けたい。アドラーの「3つの幸せ」を体感できる場を広げていきたい。

だとしても、相思相愛の人が何人かいたらいいなぁと思います。
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公開

聞き手:なつ湖

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →