無名人時計
綺麗な雲の形とかがあったときにテンションが止まらない自分もいる。人

綺麗な雲の形とかがあったときにテンションが止まらない自分もいる。人

ひかり 女・学生 2024年
消化できるというか、自分の中でリセットできるというか、なんかそういう場所になっているし、自分が外に行こうって思えるきっかけもN/S校から得られたし。っていう、なんだろう、N/S校を基盤に、今動いてる感じですね。

現在

N/S高校2年生として新聞実行委員・体験学習実行委員・人狼部副部長と多方面で活動中。オンラインで友人関係を構築し、岡山への取材遠征など行動範囲も広がった。児童福祉方面に興味を持ち、N/S校を居場所・基盤として充実した日々を送っている。子どものような感性で日常の小さな発見に喜ぶ一面も。

過去

人見知りで大人数が苦手な子どもだった。小学校では読書好きの優等生で委員長タイプだったが、中学1年の冬に周囲の人間関係の雰囲気に敏感になりすぎて不登校に。別室登校やダンスをしながら将来への不安を抱えて過ごした。全日制は体力的に厳しいと判断し、部活や委員会の豊富さに魅かれてN/S高校を選んだ。

優等生だった自分とは別の道を歩む。別ルートでは、もしかしたら全日に行ってたかもしれない私と、でも優等生ではなくなってしまった自分、が分かれたところがあの時点だったなって思うし

未来

大学進学を経て児童福祉方面への就職を希望。友達との交流を続けながら結婚もできたらと穏やかに願う。自力で動けるうちに80歳手前で往生したいと考えており、最期には母親に「今までありがとう」と伝えたいという。

なんか感性が子供だなって思う自分もいる反面、例えば、綺麗な雲の形とかがあったときにテンションが止まらない自分もいるんですよ。なんかそこが、相反してるんですけど。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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