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全国を巡る文学フリマ遠征──『守屋SHIGE美』さんに再び聞く|遠征!文学フリマインタビュー

全国を巡る文学フリマ遠征──『守屋SHIGE美』さんに再び聞く|遠征!文学フリマインタビュー

守屋SHIGE美 2026年
メリットはその土地の人と話せるというか、私のことをSNSで見てもなければ知らないよ、みたいな人に直接アピールできるっていうのが、すごく大きいです。

現在

全国の文学フリマを遠征し、探偵小説シリーズや社員食堂の日記本などを出店・販売している。会場ごとの規模や雰囲気の違いを楽しみながら、各地で出会う出店者やお客さんとの交流を大切にしている。旅行よりも文学フリマ遠征の方がワクワクすると話す。

過去

全国規模の会社に勤めながら探偵小説シリーズを執筆し、文学フリマに出店してきた。知名度を広げるため各地の文学フリマに遠征するようになり、これまでに11回、福岡・大阪・京都・東京・札幌・香川などに参加した。最初の地元開催で対面での発信が得意だと気づき、リアルイベント中心の活動に力を入れるようになった。

私は対面で喋るのが得意だなって気づいたんです。

未来

残る岩手の文学フリマに参加できれば全国制覇となる。探偵シリーズ四巻や一年分のまとめ本など新刊を出す準備を進めており、全国制覇を果たした後には遠征のレポート本もまとめたいと考えている。

全文学フリマを制覇した暁には、文学フリマ出店のレポートをまとめた本を出したいなと考えています。
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公開

聞き手:まりはな

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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