子育て
「子育て」を語った141人の声(2/2ページ)。
ゲームをもっとやってほしいし、やるなら現実逃避とかじゃなくて、現実のためにやってほしい。
今、内情が全部見える、母の弱いところが全部見えるのが私だけになってるんで、その立場を抜けてしまうことに罪悪感みたいな気持ちがあるかな。
私は、自分の子供はいないんですけども、事実婚をしていて、6歳の男の子と一緒に暮らしています。
私は16年結婚生活を送って一度離婚していますし、だから再婚には勝算しか残ってないんですね。
夢じゃないけど、楽しい現実を当たり前と思わずに続けるために全力で生きてるのが今です。
目の前のことだけやってるのは、私は違うなと思って、たぶん、複雑な人になっているんだと思います。
パッションを持ってる人のお手伝いをするっていう方が性に合ってますね。
社会の動きを見てて、私はとても楽しいんですよ。不謹慎かもしれないですけど。たぶんそこに関心持ってる弁護士そのものが少ないだろうし、背景とか知らないだろうから…
光の部分っていうか、光と影が両方ないと成り立たないものじゃないですかカメラって。でもその光をうまく表現するとか光ばっかフォーカスしてる時は辛いんですよ。
私自身が子どもと離れて暮らしていた親でもあり、さらに今、共同養育をしているので、そういった当事者の気持ちへの寄り添いができるかなって、ちょっと自信があります…
私の人生ってけっこうつながってたんだなあって発見があって良かったです。
お母さんがストレスたまらない方法というのが、一番合ってる方法なんですよって。
とにかくこの子を支え抜くと。最後まで諦めずに支える、どんなことをしてでも、この子を支え抜くって覚悟を決めたんです。
エニアグラムを知って、ちょっとだらしがない自分もOK、まあいっかなみたいに思えたりとか。
この数ヶ月でめちゃくちゃ変わりました。だから生きてて辛くないんですよね、楽しい。
どんぶらこっこって何も考えないで流れに乗ってたら、なんかこうなってた、みたいな。
誰にもダメだって、そんなこと言われてないんですよね。誰にもそんなこと言われたことないんですけどね。勝手に思ってるんですよ。
子育てを始めてから真面目すぎて困ってましたね。遊びがなくなってしまった感じで。
僕は「誰かに楽しんでもらいたい」というのがあるんで、それがないと動けないって感じですね。
ちょっとでも、こんな人もいるんだよ、てことを伝えれたらいいなみたいな、そんな感じでした。
自分の本なんだから、自分を書いていいじゃないと、自分に許可を出してしてからやっと書けた感じです。
