オーストラリアで約20年間生活している人
パッションを持ってる人のお手伝いをするっていう方が性に合ってますね。
いま
ブリスベンで週3回のパートをしながら13歳と14歳の子どもを育てる主婦。オーストラリアの「みんなが一生懸命働かないでもいい」空気が肌に合い、ガツガツ稼ぐより子どもの成長を近くで見る生活を選んでいる。無名人インタビューの文字起こしも担当しており、パッションを持つ人のサポートが性に合っている。今とても幸せで心地よい生活を送っている。
これまで
横浜生まれ。大学の英文科で英語教員資格を取得するも自分の英語力に不安を感じ、卒業後すぐにワーキングホリデーでオーストラリアへ。日本語教師アシスタントとして活動した後、年末にアルバイトで入ったケバブ屋をきっかけに隣のレストランで働くマーシャル諸島出身の男性と出会い、25歳で結婚。翌年から年子で2人の子どもが生まれ、頼れる人がほぼいない環境で子育てに奔走。日本での就労経験はない。
富士山に登った時に「あ、なんかもう日本いいかも」って思って。
これから
子どもが成人する45歳頃から、年の大半はオーストラリアで過ごしつつ日本に2ヶ月、別の国に1ヶ月という暮らしをしたい。自然が多い場所で家の外にピザ窯がある家に住み、朝パンを焼くような穏やかな暮らしが理想。子どもに資産を残すことより、巣立った後に自分が必要ならば稼げばいいという考え。
ゆくゆくはもうちょっと木が自然がたくさんあるところで、家の外にピザ窯があるお家に住みたいですね。