周りから異質だと思われているから結果を出して異質じゃなくなりたい人
目の前のことだけやってるのは、私は違うなと思って、たぶん、複雑な人になっているんだと思います。
いま
児童福祉施設で障害を持つ子どもの支援をする保育士として勤務しつつ、副業で大学受験メディアのライターと個人契約の家庭教師(不登校児)を掛け持ち。社会人学生として社会福祉を学び始めている。目の前の子どもへの直接支援と、WEBメディアを通じた間接支援(社会的インパクト)の二軸で活動。周囲からは異質に映ると自覚しながらも、結果で証明したいと考えている。
これまで
中学3年で陸上部の練習中に疲労骨折で靭帯を切り、最後の大会に出られずチームメイトから非難されて半年間不登校に。ピアノ教室の先生や仲間にありのままを認めてもらった経験から立ち直り、普通高校に進学。大学は心理学部へ。卒業後は夜間の大学院に通いながら福祉企業で働き、依存症回復系ソーシャルベンチャーにも参加するが資金難で解雇。塾講師時代に虐待を受けた生徒を救えなかった無力感が、社会福祉を学ぶ原動力となった。
私、一度不登校になって良かったかなって、最近、思うこともあって。
これから
社会福祉士と保育士の資格を武器に、マーケティングの力で社会を変えていきたい。かつて関わった子どもたちが成長し、さらに後輩を支える側になるような「やさしさの連鎖」が広がる社会を願っている。支援が終了した後も間接的に支え続ける「往生際の悪さ」を強みにしたい。
はい卒業しました、さよならって終わってしまう、そこで支援おしまいですって思ってる方、多いけど、終わってても、それでも支援できるんじゃないかって思ってる、往生際の悪いところではあるんですけど。