無名人時計
エニアグラムで生きるのが楽になった

エニアグラムで生きるのが楽になった

中井美幸 女・無職・主婦 2021年
エニアグラムを知って、ちょっとだらしがない自分もOK、まあいっかなみたいに思えたりとか。

現在

エニアグラム100人チャレンジに取り組み、1ヶ月で45人のセッションを実施。コロナ禍でオンラインの可能性に目覚め、ZOOMを活用した診断セッションが予想以上の反響を得ている。エニアグラムで自身のタイプ9を知り、完璧主義とだらしなさの両面を受け入れられるようになったことで、看護師時代の自己否定からも解放されつつある。

過去

看護師として就職するも完璧主義ゆえにできない自分に苦しみ、3年で退職して結婚。テレビで知ったベビーサインに惹かれ、子供の誕生を機に講師資格を取得して自宅教室を開始。カメラ講座にも出会い、夫の転勤で岡山に移ると需要を見つけてカメラ講座と授乳フォトを展開。名古屋への転勤後も授乳フォトを起点に活動をつなぎ、対面中心の仕事を築いてきた。

看護師は完璧にできなかったんですよね。今まで生きてきた中で、けっこう何でもそこそここなしてたんですが、だけど初めて、看護師になってできない自分が見つかって。

未来

エニアグラム100人チャレンジの達成を目指しつつ、親子や夫婦関係の改善にエニアグラムを活用するセッションを展開したいと考えている。エニアグラムが落ち着いたら写真の仕事にも再び力を入れたい意向がある。オンラインの利便性を活かし、家事や育児の合間に仕事を続けるスタイルを貫きたいと思っている。

夫婦関係とか親子関係を良くするのに、エニアグラムは最適だなと思って。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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