無名人時計
このまま今の自分を生きていきたい人

このまま今の自分を生きていきたい人

ダブリュー 50代・男・研究・専門 2024年
これ以上はちょっと日本にいられないとか最近は思ってるところです。

現在

記者会見コンサルタントとして働くが、母が買った合わない枕で背骨を損傷し多額の治療費を費やしている。博士号を持ちながら活かせず、日本社会で中年男性への偏見的視線に苦しみヨーロッパ移住を模索。自分のことが好きで今の自分を肯定して生きている。

過去

物静かな読書好きの子供だったが、小学校で担任教師から2年間ほぼ毎日暴力を受け、家庭では父のDV、母のネグレクトと過干渉、姉からの虐待に苦しんだ。大学受験で第一志望に合格し家を出るも、新聞社のパワハラで退職、姉の支配で精神科入退院を繰り返した。

それが異常なのか正常なのかもわかんないんです。ただひたすら苦しい。

未来

体の治療を完治させヨーロッパに移住し、大学や執筆で活躍の場を探したい。YouTube再開、小説執筆、台湾人へのインタビューによるドキュメンタリー映画制作など表現活動への意欲がある。年2ヶ月だけ日本に帰る生活に憧れ、書き物で自分のワークを残したい。

私は今の自分が好きなので、このまま今の自分を生きていきたい。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →