無名人時計
魔女の人

魔女の人

なえ 女・経営・管理 2021年
私のアイデンティティは、人の魂の音を奏でて、その人自身に言い聞かせてあげるっていうことなんです。だから、ミッションは魂の音を震わせること。

現在

オンライン講座で神話とタロットの読み解きを教えながら、PolariusCEOとして活動中。主人の癌を機に音楽療法を学び、アイリッシュハープを用いたセッションを行っている。メメントモリセッションを5月に開始し、死を見つめることで生を充実させるアプローチを展開中。

過去

6歳で本屋にてタロット本の著者と偶然出会い弟子入り。小学生でタロットと神話を融合させ、中学では占いで収入を得ていた。大学院で比較神話学の博士号を取得後、イギリスで研究員として渡英し、貴族の師匠のもとで魔女修行を受けルーンマスターの称号を得た。

イギリスにいた時にも目をつけられたというか、魔女修行させられたんですよ。ふりかえると、それまでのタロットや神話というものが、けっきょく全部そこに帰結したのかなって気がしてるんですけど。

未来

音楽療法を病院・重症病棟・矯正施設にまで広げ、看護鬱による自殺防止や加害者・被害者双方の癒しに取り組みたい。5年かけてメメントモリセッションを拡大し、人と人のシナジーを生み出す活動を目指している。

これからの時代は、やっぱり繋がってシナジーを生む時代だと思ってます。人と人とのシナジーを作れる素直さを持って生きたいな。生きます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →