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笹川真生と君島大空、パノプティコンについて話した19歳女子大生

笹川真生と君島大空、パノプティコンについて話した19歳女子大生

ロクシナ 10代・女・学生 2020年
私は多分、自己開示が下手なんですね。noteも匿名だし、書いている内容も友達には話さない内容です。

現在

19歳の大学1年生。匿名のnoteで詩や文章を書いている。笹川真生や君島大空などの音楽を愛好するが周囲には趣味を共有できる相手がいない。アウトプットに強い羞恥心がありプロでもないのに創作することへの抵抗を感じている。

過去

中高一貫校に通い親が同じ学校の教師だった。常に誰かに見られているようなパノプティコン的不安を抱え自分の個性的な部分を開示することが苦手だった。太田光や高橋源一郎が好きで一人で詩を書いていたが人に見せることはなかった。

私自身も得体の知れない、誰かに見られてるかもしれないっていう不安があった。気にしすぎていたんです。目に見えない叱責というか。

未来

明確な目標や計画はない。noteでの発信を面白がってくれる人が一定数いるので細々と続けられたらいいと思っている。自分の好きなものを突き詰めることで正規ルートではない可能性が広がることに希望を感じている。

アウトプットがすごく苦手なんですけど、面白がってくれる人が一定数いるから、細々と続けれたらいいなって思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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