無名人時計
発達障害を治した人

発達障害を治した人

アンプラグド 男・IT・技術 2023年
なんていうか、力を発揮できる場所があるんだって感じですよね。

現在

発達障害とうつで年金1級の状態からバイオレゾナンスとオーソモレキュラーの治療で約1年半で社会復帰。現在はグレーゾーンでIT系企業にクローズド就労し、BtoBソリューションの実装を担当。職場で初めて評価される経験を得ている。noteとXで精神疾患の治療情報を発信し、精神科では治らないとされる病気が治ることを伝えようとしている。

過去

一人っ子で両親との関係にストレスを抱えつつ、負けず嫌いで勉強に打ち込む子供時代。大学で数学、大学院で文学(大江健三郎研究)を学び8年かかって修了。小説で出版社の賞を受賞。26歳で大手企業に就職するも休職を繰り返し退職。建築現場の職人として働くも発達障害の知覚・認知能力の問題で断念。27歳で結婚、31歳で離婚。

大学は面白くなかったですね。結局、僕が欲しかったのはトロフィーなんですよ。出身校の名前。でも、そこでやっと気づけたのは、自分が特に知的好奇心が旺盛なタイプじゃないこと。

未来

脳機能のさらなる向上により「超人」になることを目指す。ニューロフィードバック等の神経治療で健常者以上の能力を獲得したいと考えている。同時にSNSでバズることで治療情報を広め、精神疾患を抱える人々が健康を取り戻せる社会を実現したい。正しいやり方で有名になり、力の証明と人の役に立つことを両立させたい。

僕のたどった考え方とか、ちゃんと治そうとしている医療従事者の存在が知れ渡って、治療に関する情報が普及すれば、みんな健康になって、界隈のインフルエンサーでいられなくなると思うんですよ。そうなったら僕の独壇場かなと。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →