無名人インタビューLINE

眠れない夜にTwitterを見ていてたまたま無名人インタビューのツイートを見かけてこれを受けようと思っててよかったなって今思ってます、人

大野 30代・女・製造・運輸・現場 2024年
いつ終わってもいい。

いま

在宅のニッター(かぎ針編み)として会社から仕事を受けるが繁閑の差が激しく閑散期はほぼ無職状態。地元の吹奏楽団に所属するも「行かなきゃ」という強迫感に苦しみ休止を検討中。「いつ終わってもいい」「諦め」の気持ちで日々を過ごす。QuizKnockの動画や岸田奈美・村井理子のエッセイでインプットを求める。真面目で融通が利かず常に全力。

これまで

勉強しなくても成績が良い子供で学級委員も務めた。小学校から吹奏楽を続け全国大会出場校の私立高校に進学し部活に打ち込む。音大に進むも実技試験の結果に打ちのめされ鬱病を発症、オーバードーズで自殺未遂。1年で休学し退学。その後5〜6年のフリーター生活で日雇い派遣や倉庫仕分けに従事。母の伝手で介護施設にボランティアで関わり、音楽レク担当として4年間勤務した。

人生やり直せたらみたいなふうになると、どっからみたいなポイントがあると思うんですけど、別に中学生からやり直しても変わらないなみたいのはあるので、そう思うと後悔もしていないし、それで良かったとも思わない。

これから

「未来は思い描けない状態にある」と語る。大人になりきれない感覚を抱え答えを外に求めて本を読みインタビューを受ける。社会のピースの一つだと実感できる場所を探したい。インタビューで「どの社会に参加するか」という視点を得て、それを考えてみようと思い始めた。

未来は思い描けない状態にある。
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