無名人時計
好きなものにちゃんと時間割いてるよって自信を持って言えるようになってたら嬉しい人

好きなものにちゃんと時間割いてるよって自信を持って言えるようになってたら嬉しい人

村崎 30代・女・事務 2025年
なんかすごい迷路をぐちゃぐちゃ進んでるような、そんな感覚です。

現在

専門学校の事務職員7年目。組織改革で新旧体制の間に立たされ自分らしさを見失い迷走中。パートナーがワーホリで出発し寂しさも。趣味は旅行・ライブ・神社仏閣巡り・読書。最近は新ジャンルの本に挑戦中。

過去

転勤族の一人っ子。小5で母に薦められた吉川英治『三国志』で歴史に目覚め、司馬遼太郎を読み始める。中高一貫女子校でオタク生活、K-POPにもハマる。大学・大学院も女子校で日本中世史を専攻。就活で初めて挫折を経験し、学校業界に就職。

それまでは、勉強したら良い点が取れるし、中学受験も大学受験も第一志望の学校に受かって楽しい学校生活を送れたので、挫折というか失敗経験があんまりなかったんですよ。

未来

好きなことにちゃんと時間を割ける人になりたい。海外旅行含めもっと色んな場所を見たい。好きなことをやりたいだけやった人生だったと言えるようにしたい。パートナーと展覧会に行きやすい場所に住みたい。

遺言を伝えるとしたら、ちゃんと好きなことをやりたいだけやった人生だったって言えるようにしたいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →