無名人時計
何をしてもしなくても、地球に生まれてきた時点で「すべての人がアート」

何をしてもしなくても、地球に生まれてきた時点で「すべての人がアート」

Meg∞umi クリエイティブ 2023年
何をしてもしなくても、地球に生まれてきた時点で「すべてのひとがアート」だと思うんですよ。

現在

セッションやワークショップで一人ひとりの魂が歓喜する生き方をサポートしつつ、歌・踊り・朗読・作詞・絵などアーティストとして表現活動を行う。仕事と旅と遊びが一体化した暮らしを自ら望んで実現。「外側の革命」から「内側の革命」へ意識が変わり、全ての人がアーティストだという信念のもと活動している。

過去

子ども時代は学校でいじめられ家では親の暴力があり居場所がなかった。自分を汚らしい人間と感じ消えたいと思っていた。専門学校のデザイン学科で初めて自由に自分を表現できる場を得る。空間デザイナーとして働きながら海外を旅し日本の子どもたちの目が死んでいることにショックを受ける。27歳でうつから自殺未遂、生還後「死にたかったのは生きたかったから」と気づき生き直しが始まった。

その頃は自分のことを汚らしい人間と感じてましたし、消えちゃえばいいなと思いました。

未来

アーティストとしての表現にさらにエネルギーを注ぎ将来的に世界中でパフォーマンスしたいというビジョンを持つ。ロサンゼルスでスピーチする場面が繰り返しビジョンに現れる。魂の核にある音・響きを純度100%で表現し合える世界を願い一人ひとりの内側の革命が世界を変えていくと信じている。

来年以降は、アーティストとしての表現にさらにエネルギーを注いでいこうと思っていて。将来的に世界中でパフォーマンスしていきたいというビジョンを持っています。
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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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