無名人時計主宰の書斎
障害は障害で私の個性なんだから人

障害は障害で私の個性なんだから人

媛貴(ひめき) 女・クリエイティブ 2024年
配信ほぼほぼ毎日やってるんで、本当毎日が知らないことの発見ばっかりですね。

現在

IRIAM配信で占い(タロット)活動が好評を得て3年目を迎えている。発達障害(ADD)と双極性障害を持ちながら就労支援B型に週4日通所し、配偶者と共に安定した生活を送っている。声の活動と占いを両立させ、リスナーとの交流を楽しんでいる。

過去

4人姉妹の長女として育ち、父の暴力がある家庭環境で辛い幼少期を過ごした。代々木アニメーション学院声優科を卒業後、同人ゲームやボイスドラマなど声の活動を23年間続けてきた。妹が発達障害を苦に自殺するという悲痛な経験を経て、障害は個性であり妹の分まで生きると決意した。

私笑っていいんだ、歯見せて笑っていいんだ」って、そのとき本当、目からうろこでしたね。

未来

生涯現役で声の活動を続けていきたいと考えており、配信や占いも継続する意向を持っている。障害があっても自分らしく活動し続けることで、同じ境遇の人々に希望を届けたいという思いがある。妹の分まで精一杯生きることを人生の指針としている。

もし私と同じような境遇の方も障害を持ってる方も絶対諦めないで欲しい。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →