無名人時計
自己紹介するのが苦じゃない人

自己紹介するのが苦じゃない人

みー 30代・男・営業・販売 2025年
日々いろんなことを落ち着いて実感しながら生きていけてる感じがします。それも離島暮らしならではなのかもしれないですね、もしかしたら。

現在

離婚を機に離島に移住し、ライブハウスで働きながら10年ぶりにバンドを再開。音楽を通じて人間関係が広がり、バンドのギタリストと再婚した。ボロボロで挑戦したことが逆に癒しとなり、日々いろんなことを落ち着いて実感しながら生きられるようになった。

過去

東京生まれで母の故郷の離島に縁があり、大学でレコーディングを学ぶも留年、就職氷河期でフリーターに。離島でのリゾートバイトを経て医療系国家資格を取得し病院に就職するが、体調を崩し18キロ痩せて休職。結婚生活もうまくいかず鬱状態となり、焦燥感と自己否定感に苛まれる半生だった。

焦燥感と、自分は駄目なんじゃないか感がすごく強い半生でした。

未来

技術と自信を身につけることを最も望み、音響の仕事や動画編集・Webデザインなどできることを増やしていきたいと考える。未来像はまだ構築中で不安もあるが、自分に「これができる」と自信を持って言えることが増えた5年後を願いながら足場を固めている最中。

やっぱり私が一番欲しいものって技術と自信なんだな、って今話してて思ったんですけど。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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