無名人時計
自信が持てずに辛い思いしてる中高生が元気になってくれるといいなと思う人

自信が持てずに辛い思いしてる中高生が元気になってくれるといいなと思う人

ふぅ 20代・女・学生 2023年
イベントを企画するようになってから、自分のアイデンティティってこれかな、みたいなものがわかるようになりました

現在

一般社団法人ExGalapagoで中高生向けの進路イベント事業を立ち上げ中。収益化はこれからだが体が軽く動き足かせが溶けた感覚で活動している。趣味ではジャンルフリーの作品発表会「インスピRoom」を1年以上主催しフジツボの演奏活動も行う。イベント企画を通じて自分のアイデンティティを見つけた。

過去

小学校では友達作りが苦手で1人でいることも多かったが遊び係で企画力を発揮。中学ではグループから外されたが信頼できる友達を見つけ生徒会や文化祭で活躍。進学校から大学に入学するも合宿で体調を崩し休学を繰り返しながら生物学科に転学して卒業。大学時代に即興音楽の仲間と出会い自己表現の手段を得た。印刷会社に就職するも10年来の体調不良で休職し退職。

結局私大学で学んだ専門使わずに卒業してるので。大学までで勉強したことって果たしてどこまで使えるのかなっていう疑問があった

未来

中高生が新しい世界を知り笑顔になれる場を作りたい。自信が持てず辛い思いをしている子たちが元気になることが願い。受験で培った自分を追い込む思考回路を中高のうちから崩すきっかけを与えたい。フジツボで世界一周するという夢も。脇目も振らず過ごしていたらいつの間にかなんとかなっていた、そんな人生を望む。

本当に自信持てずに辛い思いしてるとか、そういった子たちが元気になってくれるといいかな
全文を note で読む

公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →