無名人時計
HSPだけど心の話ができて見ている方向が一緒のオンラインの友人に恵まれこれまでのしんどさは土台作りだったんだと思って今、人生を楽しんでいる人

HSPだけど心の話ができて見ている方向が一緒のオンラインの友人に恵まれこれまでのしんどさは土台作りだったんだと思って今、人生を楽しんでいる人

アン 女・無職・主婦 2022年
そういう心の話をできて、見てる方向が一緒というか。

現在

31歳、StandFMでの弾き語りや鼻笛のライブ配信を通じて、抑えてきた自分を外に出し始めている。Pocochaをきっかけに出会ったかんぬしさんと本音で心の話ができる関係を築き、人生が楽しくなってきた。ギターは初心者から始めて練習を公開し、ライブをしたいと思うまでに成長。実家暮らしだが独立を計画中。

過去

子どもの頃から「地球にとんでもないところに来てしまった」という感覚を持ち、周囲との違和感を抱えていた。感情を出せず、怖がりで内に籠る子ども時代。俯瞰的に物事を見る目はあったが、それを伝えられず自分の世界が濃くなる一方だった。20代も飲食業を転々としながら楽しくなく、心理学やカウンセリングの勉強に向かった。

子どものころに「地球に生まれてきてとんでもないところに来てしまったな」みたいな感覚があって。

未来

自分が楽しく生きることをベースに、人の良さや個性を引き出すサポートをしていきたいと考えている。得意な人とつながりながら「楽しいように生きている目印」になることが理想。80歳になっても音楽をやって遊んでいたい。それぞれが個性を発揮できる場を作りたい。

すごい新しい自分の人生のステージっていう感覚に、今なっているので、結構楽しみの方が大きいかもしれないですね。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →