アートランウェイのことを皆さんに知っていただきたい人
自分の真ん中の源泉から湧き出たことしかやらない。それが自分にとっての唯一の羅針盤です。
いま
陰陽芸術をテーマに写真と絵で活動するアーティスト。2023年から絵を描き始め写真業界の閉塞感から解放される。アートランウェイを構想・立ち上げ、一人で企画・演出・運営を担う。初回は滋賀県大津市で開催、次回は東京ビッグサイトほか全国展開予定。覆面占い師としても活動。やりたいことをやれている自己一致の状態。
これまで
幼少期から「私は誰なのか」という実存的問いを抱える。中学で演劇部に入り芸能事務所に所属、テレビ出演も果たす。高校で舞台を降り写真と出会う。芸大に進学しNYのギャラリーでキュレーターに挑戦するも挫折、芸術界に背を向ける。ネットでセルフポートレートを発表し注目されるが「消費される存在」に違和感を覚えメディア露出をやめる。
私の人生はいつも「誰かに存在価値を証明してもらう」ことで安心しようとしていた——。
これから
アートランウェイを世界各地で同時多発的に開催できるグローバルなアートパフォーマンスに育てることが使命。WEBメディア「A.R.M」やトークライブ「A.R.T」も展開予定。自分の内側とズレない状態を維持し続けることが理想。どの道を選んでも正解にしていく力があると確信。
何十年後には、絵をギャラリーに展示するのと同じような感覚で、世界中の都市でアーティストがアートランウェイを開催している。