無名人時計
生きてきたからにはこの世界っていうもんを知りたい人

生きてきたからにはこの世界っていうもんを知りたい人

こばやん 30代・男・研究・専門 2024年
数学専門塾を個人で経営し、小学4年生から70歳まで幅広い年齢層に数学を教えている。「推し活がそのまま仕事になっている」感覚で、解く数学だけでなく見る数学の面白さも伝える。ボーカ…

現在

数学専門塾を個人で経営し、小学4年生から70歳まで幅広い年齢層に数学を教えている。「推し活がそのまま仕事になっている」感覚で、解く数学だけでなく見る数学の面白さも伝える。ボーカル経験をきっかけに自分を出す生き方へ転換し、教師からアーティストへと自己認識が変化している。

過去

小学校時代は活発だったが中学から縮こまり始め、優等生として旧帝大に進学。大学時代に原因不明の身体麻痺やてんかん様発作が発症し10年続く。高校教師として定時制で生徒と本気でぶつかる経験を積むも、鬱と過呼吸で死を意識し、他人の目を気にした人生を変える決意をした。

未来

TED出演や武道館での数学の授業を目標に掲げ、世界各地で数学を通じた交流をしたいと考えている。感覚を大事にし、そのときやりたいことに素直に従うハッピーな生き方を志向。結婚・家庭も築きつつ、自分の中に眠る未知の感覚を発見し続けたいと願っている。

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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →