無名人時計
可笑師司という人

可笑師司という人

可笑師司(おかしつかさ) 30代・男・無職・主婦 2024年
力を抜いて何かをするっていうのを、今は覚えたいんです

現在

Radiotalkで変なことを配信し、小説や絵本も手がけている。力を抜いて物を作ることを覚えたいと模索中。最近ようやく「楽しい」という感情を知り、人と話す楽しさにも気づいた。考えすぎず感覚で動く人間だと自覚し、アドリブで配信している。

過去

活発な子供だったが、小学校のカレー作りで白米をぶちまけた事件をきっかけに「ふざけるのをやめよう」と自分を閉じ込めた。勉強嫌いで高校にはほぼ行かずバイト生活。友達も少なく30代半ばまでほぼ一人で過ごし、20年間頭痛を抱えていたことにすら気づかなかった。

ふざけたらこんなことになるんだと思って、もうふざけんのやめようっていう人間になっちゃったんですよ

未来

明確な未来像は描かず「なるようになればいい」と考えている。社会の不要なルールを緩めることに貢献したい。変なことをやり続け、小説や絵本で皆が楽しめるものを作っていきたい。

ちょっとでも社会のルールを緩めることができたら、生きた意味がある
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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