無名人インタビューLINE

物語を書いて、空想する人

和泉敏之 30代・男・クリエイティブ 2024年
精神障害を持ちながら、香川県でピアサポーターとして他の障害者の相談に乗り、グレーター東大塾卒塾生の会の幹事として医療系イベントの企画運営を行っている。電子書籍で小説を自費出版し…

いま

精神障害を持ちながら、香川県でピアサポーターとして他の障害者の相談に乗り、グレーター東大塾卒塾生の会の幹事として医療系イベントの企画運営を行っている。電子書籍で小説を自費出版し、物語を書くことを安全基地として生きている。

これまで

幼少期からおとなしく、空想の世界に没入する子供だった。高校前半はバンド活動に打ち込むも解散し猛勉強へ転換、教育学部に進学。大学時代はイギリス留学や学問の喜びを経験し「人生の夏休み」と振り返るが、大学院受験で人間関係のトラブルにより不合格となり、その後体調を崩して教師を辞めた。

これから

「記録よりも記憶に残りたい」という思いのもと、大切な人たちと関わりながら自分の生きざまを作っていきたいと考えている。人間の役目を見つけることが生きる意味に繋がると信じ、子どもたちとの関わりも再び持ちたいと願っている。

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