無名人時計
物語を書いて、空想する人

物語を書いて、空想する人

和泉敏之 30代・男・クリエイティブ 2024年
精神障害を持ちながら、香川県でピアサポーターとして他の障害者の相談に乗り、グレーター東大塾卒塾生の会の幹事として医療系イベントの企画運営を行っている。電子書籍で小説を自費出版し…

現在

精神障害を持ちながら、香川県でピアサポーターとして他の障害者の相談に乗り、グレーター東大塾卒塾生の会の幹事として医療系イベントの企画運営を行っている。電子書籍で小説を自費出版し、物語を書くことを安全基地として生きている。

過去

幼少期からおとなしく、空想の世界に没入する子供だった。高校前半はバンド活動に打ち込むも解散し猛勉強へ転換、教育学部に進学。大学時代はイギリス留学や学問の喜びを経験し「人生の夏休み」と振り返るが、大学院受験で人間関係のトラブルにより不合格となり、その後体調を崩して教師を辞めた。

未来

「記録よりも記憶に残りたい」という思いのもと、大切な人たちと関わりながら自分の生きざまを作っていきたいと考えている。人間の役目を見つけることが生きる意味に繋がると信じ、子どもたちとの関わりも再び持ちたいと願っている。

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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →