無名人時計
気分的には引退した心理職の人

気分的には引退した心理職の人

つるたま 50代・女・研究・専門 2026年
好きなことのために努力を惜しまないできたと思いますけれど、ちょっと疲れたので、今どれぐらい手を抜いて遊べるかなっていう気持ちにシフトチェンジした人。

現在

特別支援教育の心理士として東京の小中高を月1巡回し、発達の凸凹がある子を先生に通訳する仕事をしている。仙台在住で週2日東京へ出稼ぎ。半引退した心理職として直接相談は減らし観察側に。再婚(事実婚)し娘2人と暮らす。小説執筆と着物が新たな楽しみ。

過去

子供時代は優等生だが友達がいないと感じていた。心理学科卒業後、専門学校でダブルスクールしデータベースを学ぶ。氷河期世代で会社員として人材系・ベンチャー企業を経験。産業カウンセラー資格を取得し独立、スクールカウンセラーも務めた。前夫との間に娘2人をもうけるが、長女の反抗期と疲弊から離婚し仙台へ移住。

お金とかだけを考えるなら会社に残った方が全然良かったんですよ。だけど、やっぱ面白い方を取っちゃったんですね。

未来

再婚相手とピースボートで世界一周したい。船の中で文章を書き、帰ったら新しいやりたいことを見つけて新しい仕事をする。思う存分知りたいことを知る人生を続けたい。面白いと思うことをやり、結果的に周りの人のためになる順番を大切にしたい。

思う存分知りたいことを知る人生をこれからもやりたいなと思いました。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →